犬の留守番で24時間は避けるべし!急遽させる場合の対策も紹介♪

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犬を24時間留守番させても大丈夫かなあ?

24時間留守番をさせることは犬にストレスがかかり、事故や怪我などのリスクもあるので避けましょう!

留守中に犬がイタズラでコードを噛んでしまうと危険ですし、ソファや家具を壊して誤飲してしまうこともあるので、愛犬や自宅を守るためにも24時間の留守番は避けた方が良いですよ。

それでも、どうしても急用で留守番させないといけない場合もありますよね。

そんな時の対策の方法も詳しく説明しますので、24時間留守番させる場合はしっかり対策してあげましょう!

また、留守中に吠える場合の対処法もご紹介していきますので、この記事を読めばきっと愛犬も上手に留守番できるようになるはずですよ♪

愛犬が留守番中にエサを一気に食べてしまい困っていませんか?

こちらの自動給餌器ならタイマー機能がついているので、決まった時間にエサをあげることができて安心ですよ!

目次

犬の留守番で24時間はリスクがあるので避けるべし!

犬を24時間留守番させることはストレスがかかりますし、リスクがあるのでやめておきましょう!

24時間留守番するリスク
  • 犬にストレスがかかる
  • トイレの掃除ができないので不衛生
  • 事故が起こる可能性がある
  • 病気や怪我をした時に気付きにくい

犬が留守番できる時間はだいたい8時間程度なのです。

子犬になると生後3ヶ月では3時間程度、5ヶ月では5時間程度が時間の目安となっています。

この時間を超えて留守番させることによって愛犬にストレスがかかりますし、事故や怪我の可能性もあり自宅が大荒れしていることも。

24時間留守にする時はなるべくペットホテルなどに預けてね!

まずは長時間留守番させることでどんなリスクがあるのか、詳しく見ていきましょう!

犬にストレスがかかる

帰ってくると思っているのに飼い主が帰ってこないと、犬は不安になり大きなストレスがかかるのです。

不安によって吠え続けるなど、問題行動が増えることもあります。

最悪、飼い主へ不信感を抱いてしまい信頼関係が崩れる可能性もありますよ。

トイレの掃除ができないので不衛生

長時間の留守番ではトイレの掃除をこまめにできないので、愛犬がうんちを踏んで歩き回ると部屋中が汚れてしまいとても不衛生な環境になってしまいます。

そうなると臭いもキツく掃除も大変ですし、何より汚れてしまう愛犬もかわいそうですよね。

事故が起こる可能性がある

留守中の犬のイタズラが、事故の原因となる場合があります。

電気コードを噛んでしまう、IHや家電などのスイッチを勝手に入れてしまうなどのイタズラはとても危険なので注意しなければいけません。

イタズラだけでなく、おしっこの失敗などが原因で電化製品がショートする可能性もありますよ!

病気や怪我をした時に気付きにくい

長時間離れていると、愛犬の痛みや体の不調に気付くのが遅くなってしまいます。

留守中に誤って怪我をする可能性もありますが、すぐに気付いてあげられないので愛犬は飼い主が帰宅するまで痛みを我慢しなければなりません。

特に高齢や持病のある犬は体調が急に悪くなってしまうこともあるので、24時間の留守番はオススメできませんよ!

犬の留守番はケージの外!長時間ではエサと水を多めに

留守番を24時間させることはやめた方がいいと分かっていても、急な用事でペットホテルも空きがなくどうしてもさせないといけない時もありますよね。

そんなやむを得ない場合は犬をケージには入れず、水やエサをたくさん準備して対応しましょう!

24時間留守番させる時の対応
  • ケージには入れない
  • 水やエサはたくさん準備しておく
  • 冷暖房をつける
  • 危険なものはしまっておく
  • 家の中が荒れていても怒らない

冷暖房をつける、危険なものをしまっておく、家の中が荒れていても怒らないなど注意することがたくさんあるので詳しくご紹介しますね♪

愛犬を長時間留守番させるのってとても心配で飼い主も寂しいですが、やむを得ない場合はしっかり対策してあげましょう!

ケージには入れない

長時間家を空ける場合はケージには入れずに留守番させましょう。

犬にとってケージなどの狭い空間は安心できる場所ですし、いたずらや事故を防ぐこともできるので、短時間の留守番は入れている方も多いのでは?

しかし24時間など長時間となると狭い空間で過ごすのはストレスになってしまうので、ケージから出してなるべく広い空間で過ごさせてあげましょう!

かといって家の中を完全にフリーに動けるようにしてしまうと危険なこともありますので、サークルなどを使って広めの空間を作ってあげるのがオススメです。

水やエサはたくさん準備しておく

留守番をさせる場合は、水やエサはたくさん準備しておきましょう!

特に水は生きていく上で必要なものですし、脱水になる可能性もあるのでたっぷりと準備してあげましょう。

遊んでいるうちに水をこぼしてしまうこともあるかもしれないので、何ヶ所かに分けて準備してあげるとより安心ですよ♪

エサもたくさん準備しておく必要がありますが、あったらある分だけ食べてしまうという子もいますよね。

ご飯の回数分準備していても1回で食べ切ってしまう可能性もあるので、そんな時は自動給餌器を使うことをオススメします。

冷暖房をつける

必ずエアコンなどの冷暖房をつけて室内の温度を一定にしてあげましょう。

エアコンの設定温度は22℃〜25℃に設定しておこう!

犬は暑さに弱く体温調節が苦手なので、夏場は必ず冷房をつけてあげてくださいね。

冷房をつけ忘れて愛犬が熱中症になってしまっても、留守中はすぐに対応してあげられません。

急に停電が起きたときのためにも、犬用の冷却マットなどがあれば準備しておきましょう!

暖房をつける場合はイタズラ防止にもなるのでエアコンがオススメですが、乾燥すると犬が風邪をひきやすくなるので加湿もしてあげるといいですよ♪

危険なものはしまっておく

犬が口にすると危険なものは届かないところにしまっておきましょう!

なんでも口にしてしまうので、危険なものや壊されたら困るものは片付けておくようにしてくださいね。

コードなども噛んでしまわないように対策しておきましょう!

犬って、まさか…!というものを噛んだり食べたりしていませんか?

私の愛犬は餌の袋を引っ張り出してきて破いて食べていたり、シャンプーの詰め替えの袋を破いていたり…

テーブルの上に置いていた人間の風邪薬を食べてしまっていたこともあり、慌てて動物病院に駆け込んだこともあります。

大事には至りませんでしたが、このようなことにならないよう犬が絶対に届かないところに危険なものは片付けておきましょう!

特に長時間の留守番に慣れていない子は、ストレスでソファなどの家具を壊してその破片や中の綿を食べてしまう可能性もあるので注意が必要ですよ。

家の中が荒れていても怒らない

帰宅した際に家の中が荒れていても、愛犬には怒らないようにしましょう!

24時間という長時間の留守番となると愛犬がイタズラで物を壊し、家が荒れていることは十分あり得ます。

特にトイレはうんちが散乱していることや、トイレ以外の場所でおしっこをしてしまっていることは覚悟しておいた方がいいでしょう。

それでも犬が悪いことをした時は現行犯でないと怒る意味がないので、帰宅した時に荒らしたことを怒ることはやめてくださいね。

犬が留守番で吠える時の対処法紹介!不安を取り除こう

出かける時に愛犬がずっと吠えている、帰宅時に家の中からワンワンと声がするという経験はあるのではないでしょうか?

犬が留守番中に吠える時は、出かける前後のスキンシップを控えめにする、留守番を楽しい時間にする、音楽を鳴らしておくことで改善されることが多いですよ!

留守番中に吠える時の対処法
  • 出かける前後のスキンシップは控えめに
  • 留守番を楽しい時間だと思わせる
  • 音楽やラジオの音を鳴らしておく

しかし犬もただ吠えているわけではなく理由がありますので、まずは吠えてしまう原因から見ていきましょう!

犬が吠える原因は不安や外からの刺激

犬が吠えるのは1人で留守番する不安や寂しさ、外からの音に警戒しているという原因がありますよ!

留守番で吠える原因
  • 1人になってしまうことで不安や寂しさがある
  • 外からの刺激で警戒している

元々犬は群れで生活する生き物なので、1人になってしまうのは寂しくて仕方がなく吠えてしまうのです。

特に留守番に慣れていない子は不安で吠えてしまうことが多いようですよ。

またインターホンや外から聞こえた音などに、自分の縄張りに誰か入ってくるのではないかと警戒して、吠えている場合もあります。

犬が留守中に吠えていると近所から苦情がくることもあり、トラブルの原因にもなるのでなるべく吠えずに留守番させたいですよね。

不安を取り除いてあげることで吠えずに留守番できるようになる子もいるので、対処法を詳しく紹介していきますね!

出かける前後のスキンシップは控えめに

出かける前や帰宅した時のスキンシップは控えめにしましょう!

出かける前に可哀想だからとたくさんスキンシップをすると、愛犬は余計に寂しくなってしまいます。

出かける時は「行ってくるね〜」とサラッと声をかける程度にしておきましょう!

また、帰宅時はお利口に待っていた愛犬に「ただいまー!」として構いすぎると、それもまた吠える原因となってしまいますよ。

出かける前後にたくさんスキンシップしたくなる気持ちは分かりますし、やってしまいがちですがなるべく控えめにしましょう。

留守番を楽しい時間だと思わせる

留守番の時は、お気に入りのおもちゃやおやつを食べるなどの楽しみを与えてあげて、楽しい時間だということを教えてあげましょう!

知育玩具は中にフードが隠せるようになっていて、フードを取り出すのに夢中で長い時間遊べるのでオススメです♪

飼い主の匂いがついたタオルなどを与えると愛犬も安心するので、リラックスして吠えることも少なくなりますよ。

音楽やラジオの音を鳴らしておく

出かける時は音楽やラジオの音をかけておくことで、外の音やインターホンに敏感に反応することがなくなります。

犬は耳がとてもいいので、無音で過ごしていると小さな物音にも警戒してしまいます。

常に音楽がかかっている状態にしておくことで、物音に対する不安を取り除いてあげられますよ!

しかし耳が良い分、大きな音もストレスとなってしまいますので、音楽を大音量でかけることはやめておきましょう。

なかなか治らない場合は分離不安症の可能性も

留守中にずっと吠え続けているのがなかなか治らない場合、極度の不安で吠えてしまう分離不安症の可能性もあります。

分離不安症の症状
  • 留守番中や飼い主の姿が見えなくなると吠え続ける
  • 粗相をする
  • 周りのものを壊すなどの破壊行動
  • 嘔吐や下痢などの胃腸症状
  • 帰宅すると嬉しすぎておしっこをする

極度の不安で自分ではどうしてもコントロールできず、物を破壊するなどして犬なりにどうにかしようとしているのです。

軽度であれば自宅で対応して治療できますが、専門家に診てもらいお薬などを使って治療する場合もありますので、なかなか治らない場合は獣医さんに相談してみてくださいね。

まとめ

  • 犬に24時間留守番をさせることはリスクがあるので避ける。
  • 長時間させることで犬にストレスがかかる、トイレの掃除が出来ず不衛生、事故が起きる可能性がある、怪我や病気に気付きにくいなどのリスクがある。
  • やむを得ず24時間させる場合はケージには入れず水やエサをたくさん準備する、冷暖房をつける、危険な物をしまっておく、家が荒れていても怒らない。
  • 犬が留守番中に吠える原因は1人になる不安や寂しさがあり、外の音に警戒している場合もある。
  • 吠える時の対処法は出かける前後のスキンシップを控えめにする、留守番を楽しい時間だと思わせる、音楽やラジオの音を鳴らしておく。
  • なかなか治らない場合は分離不安症の可能性もあるので獣医さんに相談してみる。

犬に24時間留守番をさせることはさまざまなリスクがあるので避けて、留守中はペットホテルなどを利用するようにしましょう。

しかし急用などでやむを得ず留守番させる場合は、対応をご紹介したので安全に過ごさせてあげてくださいね。

留守中に吠えてしまう時の対処法もお伝えしたので、愛犬の不安も取り除いてあげましょう。

これで愛犬も上手にお留守番できるようになるのではないでしょうか。

こちらの自動給餌器は飼い主の声が録音できるので、愛犬も安心することができますよ!

イタズラ防止で蓋の部分が開けられないようになっているので、安全面でも安心です♪

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