保育園でおむつを替えてくれない時は聞いてOK!伝え方や交換頻度も

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お迎えに行ったらおむつがひたひた…ちゃんと見てくれてる?

保育園でおむつを替えてくれないなと感じた時は、先生たちに思い切って聞いてみましょう!

ほとんどの場合は、おむつ替えのタイミングが合わなかったことや慣らし保育で余裕がなくて替えてくれないなど、なにか理由があることが多いですよ。

でも先生に上手く伝えられるか心配…

そうですよね…でも安心して下さい。角が立たないような上手~い伝え方もお伝えしていきますよ。

替えてくれないなあ?と思っているだけだと、どんどん他の対応まで気になって、保育園に安心して預けられなくなってしまうかもしれません。

保育園のおむつ替えの方法や交換頻度など最近のおむつ事情も知って、子供たちを預けるときの不安要素を1つでも無くしていきましょう。

おむつに1枚1枚名前を書くのは手作業だとかなり面倒ですよね。

スタンプであれば押すだけで、簡単に名前をつけることができます。スタンプ台が要らないのも嬉しいポイントですね

目次

保育園がおむつを替えてくれないのは理由が!伝え方も

私自身も保育園にお迎えに行ったらおむつがひたひたで替えられていなかった…という経験をしたことがあります。

ほとんどの場合は、慣らし保育中で余裕がないことやタイミング、年齢による問題など何かしら理由があるようですよ。

ネット上ではママたちのこんな体験談が載っていましたよ。

お迎えに行ったら朝履いていたおむつのままだった…

おむつがひたひたでお尻がかぶれて赤くなっていたこともある…

今回はおむつが替えられていなかった場面3つを紹介していきたいと思います。

おむつを替えてくれない状況3例
  • 慣らし保育中で預かり時間が短かった
  • お迎え直前の排泄で気づかなかった
  • 3歳以上は自主性を求められる場合がある

あなたもきっとどれかの状況には当てはまるのではないでしょうか?

こんな状況になった時に、先生に上手く伝える方法についても一緒に話していきますね。

慣らし保育中で預かり時間が短かった

保育園に入園したばかりのころは、環境に慣れるために慣らし保育が行われます。

慣らし保育中の場合は、預かり時間が午前中のみやお昼ご飯までで2~3時間と短いです。そのため、朝履いていったおむつのまま帰ってくるという状況があるかもしれませんよ。

また登園し慣れていない子が多いので、先生たちも余裕がありません。

本来決まった時刻に行っているおむつ替えに対応する時間も余裕もない…なんてことも。

預けてから帰るまでず~~っと泣いている子がいたり、抱っこしていないと泣いてしまう子がいたり。

おむつを使っている0~2歳児のクラスは、特にてんやわんやになっている可能性が高いですよ。

でもいくら忙しいとはいえ、我が子がおむつ替えされておらず1日の様子がわからないのは心配ですよね。

そんな時は下に書いてあるような聞き方で、先生に1日の様子を聞いてみましょう。

・1日中ずっと泣き続けていませんでしたか?
・ウンチとかってしてましたか?
・ミルクはちゃんと飲めていましたか?

いきなり「おむつが替えられてなかったんですけど!どうなってるの?」と聞いてしまうと、先生との関係にも影響が出てしまいますよね。

言いたい気持ちはあってもぐっと抑えて1日の様子を聞いてみることで、排泄や食事の様子も聞きやすくなりますよ。

紙に気になることや質問を書いて先生に渡すのもおすすめです。

登園や降園のタイミングって他の人と被ることが多いですよね…。ゆっくり話せない時は、事前に聞きたいことを紙に書いて渡せれば安心です。

伝え忘れることもないですし、先生も余裕があるときに返事を書けるので喜ばれるようですよ。

とにかく慣らし保育が終わるまで1日の様子を聞きながら過ごして、少し園の様子が落ち着くまで待ってみるのはどうでしょうか?

お迎え直前の排泄で気づかなかった

ちょうどお迎えの直前に排泄をしてしまい、先生も気づかなかったという可能性があります。

お迎えは17時~18時台がちょうどラッシュで重なる時間ですよね。

その時に排泄をした場合、先生たちも気づかずお迎えの時間になる場合があります。

また夕方は先生もシフト制で帰宅していくので、先生同士できちんと伝達がされていなかったということも。

園によっては伝えたお迎え時間にあわせておむつ替えしている場合もあるようです。

実際私もお迎え早く行けそう~と30分以上早く着いたときに、「早くなる時もおむつ替えとかの段取りがあるので、連絡いただけると助かります~」と声を掛けられたことがありますよ。

ただし替えてくれないのが1回だけでなく、何回も続く場合は先生に声掛けしてみましょう。

・保育園ではどれくらいの頻度でおむつ替えしてますか?
・最近おむつかぶれしやすいので、気にかけてもらえると助かります。

少し遠回しですが、保育園のおむつ替え事情を聞くことで理由がわかる場合があるかもしれません。

おむつかぶれしやすくて少し肌が弱いので、こまめに替えてもらえると助かります~と伝えれば、角が立たずに伝えることができるのでおすすめです♪

3歳以上は自主性を求められる場合がある

3歳以上のクラスの場合は自分から言わないとおむつを替えてくれない場合があります。

3歳前後はちょうどトイレトレーニングが始まる時期でもあるので、排泄したいというのを自分で伝える自主性が求められます。

先生も子供から言ってきてくれるのを待っていて、しっかり受け答えができる子のおむつは確認しないこともあるようです。

3歳以上のお子さんで、おむつの交換がされていない場合も先生に声掛けしてみましょう。

・まだトイレに行きたいときに伝えられないので、気にしてもらえるでしょうか?
・入園したばかりで、トイレに行きたいことを伝えられないみたいです。

このように聞いてみれば、先生も気にかけてくれて悩みも解決するかもしれませんよ。

家でも先生に声を掛けてみてと子供に伝えよう!

集団生活の中で、自分からトイレに行きたいと伝えるのはとても大切なことですよね。

家でも「おむつ濡れたら気持ち悪いし、先生に声かけてみようか」「トイレでできたらお尻もすっきりするよ」などとぜひ子供への声掛けもしてみましょう。

保育園でのおむつ替えは手袋で感染予防!交換頻度も

実際保育園ではおむつ替えをどんな方法でそしてどれくらいの頻度でしているのか気になりませんか?

保育園のおむつ替えは手袋を使うなど感染対策をしっかりして行われています。交換頻度は年齢にもよりますが、大体1日平均6~8回のようですよ。

では詳しいおむつ替え事情を紹介していきたいと思います。

おむつ替えは感染予防を重視!速さも求められる

保育園のおむつ替えは感染予防をしっかりしながら行うことが重視されます。

保育園といえば、病気の流行…。我が家も色んな感染症で家族全員ダウンしたことが何回あったことか。

集団生活なので防ぎきれない部分もありますが、病気を蔓延させないために先生たちも工夫をしてくれていますよ。

例えば使い捨て手袋をつける、おむつをビニール袋に1つずつ入れる、シートを敷く、消毒をするなど様々な感染対策をしながら作業を行ってくれています。

我が家もですが、家で毎回手袋をつけたりシートを敷いたりして交換している家庭って少ないのでは?

家での方法より丁寧に替えてくれていることを考えると、先生たちに感謝の気持ちが湧いてきますよね。

手際よく交換することも保育園では大事なポイントですよ!

国の基準では、先生は1~2歳児6人に対して1人です。1クラスで12人いるとしたら、1日に80回以上おむつ替えをすることになります。

ご飯やおやつ、課外活動などに時間をたくさんつかってあげたいという考えの先生も多いようで、他の活動時間が減らないように、おむつ替えをスピーディーにしてくれているわけです。

まずは先生たちが普段やってくれていることにしっかり目を向けることが大切ですね♪

おむつ替えの頻度は平均6~8回!年齢によっても違う

おむつの交換頻度はどれくらいなのかというと、1日平均で6~8回のようです。

おむつ替えのタイミング例

9:30(おやつ後)→11:30(昼食前後)→14:30(午睡後)→17:00~18:00(降園前) 

大抵の園では朝おやつの前後、昼食前後、午睡後、お迎え前が基本で、それ以外にウンチをした時やトイレに行った後などに交換しています。

0歳時の場合は肌が敏感でかぶれやすいので、排泄するごとに替えることも多く、10回以上になることも。

一方で年齢が上がっていくと、膀胱に貯められる量も増えておむつ替えの頻度も減っていきます。

ただしトイレトレーニング時は交換頻度が増える場合がありますよ

トイレトレーニングの時は、決まった時間に排泄の練習を行います。

園にもよりますが、排泄をしていなくてもトイレに行く度におむつ交換する場合があるようですよ。

保育園で使うおむつは、全員分まとめてかごに入れられていることもありますよね。

こちらのスタンプは、名前の横に花や動物などのマークをつけることができますよ。字が読めなくてもマークがあれば、お子さんも自分のおむつを簡単に探せます♪

保育園でのおむつ持ち帰りは減少傾向!続く理由も

保育園のおむつ事情でもう一つ気になるのが、おむつの持ち帰りではないでしょうか?

全国の約3割の市町村にある保育園では、費用の問題や健康状態のチェックを理由として、おむつを持ち帰る習慣が続いているようです。

ただ最近は不衛生であることや本当に意味があるのかという声も挙がっていて、持ち帰りの園は減っています。

そもそもなんで持ち帰りが必要なの?

持ち帰りが必要なのは、園の事情や昔からの習慣が関係しているようですよ。詳しく説明していきますね。

保育園でのおむつ持ち帰りが続いている理由3つ

保護者の負担も大きい持ち帰りが続いている理由は、主に3つあります。

おむつの持ち帰りがある理由
  • 処理費用がかかり保管も大変なので、園の負担が大きい
  • 家での体調管理のため
  • 昔からずっと続いているから

まず大量のおむつの処分や保管をするのに園自体に場所や費用がないので、保護者にお願いしているというパターンが一番多いようです。

ところが家での体調管理のためや昔からの習慣だからというよくわからない理由で続いているケースもあります。

そもそもおむつの持ち帰りは布おむつの時代に始まり、家で保護者が排泄の状況を確認して、健康チェックをするという目的があったようです。

でもおむつを持ち帰っても中身まで見ないよ…。

そうなのです。今は布おむつより紙おむつを使うことが多いので、持ち帰りの園を利用しているママ達からも、持って帰って捨てるだけという声が多く見られました。

古い園では、昔の習慣のままで制度を変更していないというケースも多いようですね。

不衛生なので持ち帰りの園は減少傾向に

私の子供が通っている園はおむつ持ち帰りではないのですが、見学に行ったときに数か所持ち帰りが必要な園がありましたよ。

なんとなく続いてしまっている持ち帰り習慣ですが、不衛生であることなどから辞める園も増えています。

大量の使用済みおむつを持ち帰るのは、感染症のリスクも高いので衛生面が心配です。

使用済みのおむつは1日7~8個。もし兄弟がいる場合は15個以上のおむつを持ち帰る必要があるので、保護者にもかなりの負担がかかりますよね。

特に夏の時期は臭いもかなり気になるのではないでしょうか?

実際に東京23区内の公立保育園はおむつの持ち帰りが必要な園は一つもありません。

先生側もおむつを1人ずつ袋に仕分ける負担が大きいようです。

先生たちも子供たちそれぞれのおむつを間違えないように仕分けしていくのは相当な労力を使います。

そこで国も改善のために動いていて、2023年1月には厚生労働省が「保育所でおむつの処分をすることを推奨する」と全国の自治体に伝えたそうです。

国からの補助金で保管用のゴミ箱を購入することもでき、持ち帰りを無くす方向で話が進んでいます。

今は持ち帰りをしないといけなくても、いずれは保育園で処分してくれるようになる可能性が高いですね。

まとめ

  • 預かり時間が短い場合やお迎え直前に排泄があった場合に、おむつを替えられていないことがある
  • 先生に1日の様子を聞いてみることで、排泄の様子も聞きやすくなる
  • 替えてくれない状況が続くときは保育園でのおむつ交換頻度などを聞いてみよう
  • 3歳以上のクラスでおむつを替えてくれないのは、自主性が求められている場合がある
  • 3歳以上の子には先生への声掛けの他、親からも子供に声掛けをする
  • 保育園でのおむつ処理は感染予防と速さが重視されている
  • おむつ替えの頻度は平均6~8回だが、0歳児の場合は10回以上になることもある
  • おむつの持ち帰りが無くならない理由は、処理費用がかかり保管も大変で園の負担が大きいこと・家での体調管理のため・昔からずっと続いているから
  • 不衛生なのでおむつ持ち帰りの保育園は減少傾向になっている

おむつを替えてくれない状況を経験すると、しっかりお世話してもらえているか心配ですよね。

でも何か理由がある場合が多く、先生に少し聞いてみるだけで解決する問題かもしれません。

先生ともコミュニケーションを取りながら、やってくれていることに目を向けて感謝の気持ちを忘れないようにしていきたいですよね。

おむつ以外にも保育園の持ち物には名前を書く必要がありますよね。

ビニール袋などのプラスチックや洋服にもスタンプで名前をつけられますよ。もちろん水でにじむこともありません。

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