メダカはヒーターなしでも育てられる!必要な場合やおすすめも紹介!

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メダカなどのお魚をペットとして迎え入れるとき、ヒーターなしで育てても大丈夫なのか気になりますよね。

以下3つのポイントに気を付ければ、メダカをヒーターなしで育てることができますよ。

・温度変化のない室内で育てる
・えさをあげすぎない
・冬場の水替えは避ける

もちろん産卵や衰弱など、健康状態の変動で必要になるケースもあります。

環境面でのストレスを与えないためにも、家でできる保温方法や保温器具の種類について、知っておいたほうが良いでしょう。

今回はメダカのヒーターなしでの育て方や、必要なケースと対応、おすすめの商品について解説していきますね。

この記事を読めば、急にヒーターが必要になったときでも慌てず、安心してメダカを育てることができますよ♪

もしヒーターが急に必要になった場合はこちらがおすすめです!

このヒーターは26℃に固定してくれるので調整の必要がなく、初めてのあなたでも安心して使えますよ。

目次

メダカをヒーターなしで育てるポイント3つ!


メダカを最近飼い始めたそこのあなた!ヒーターなしでも育てられるのか、購入したほうが良いのか迷っていませんか?

メダカは、以下3つのポイントに気を付ければヒーターなしでも育てられますよ。

・温度変化のない室内で育てる
・えさのあげすぎに注意
・水換えの量に注意

もちろんこの中には、ヒーターのありなしにかかわらず、普段から気を付けてあげるべきポイントも含まれています。

メダカたちがすくすく元気に成長していくためにも、ここで一緒に勉強しましょうね♪

メダカが活発に動ける温度は25~28度

メダカは25~28度の温度が適温で1番活発に動くことができます。

エアコンで適度な温度を保てていれば、それはメダカが快適に過ごすことができる環境です。

エアコンの効いた暖かい部屋に水槽を置いて育ててあげましょう。

逆に室内の温度変化が激しいと、水温も変動し、メダカにも不調が現れる可能性があります。

なるべくなら夜間もエアコンをつけて、一定の温度を保ってあげましょうね。

我が家は熱帯魚のミックスプラティとネオンテトラをたくさん飼育していますが、冬場の外出中や夜間はずっとエアコンをつけています。

そのおかげか育て始めたころに比べるとみんな元気で、環境が原因で衰弱してしまうことはなくなりました。

環境を整えてあげることで、大事なメダカたちがずっと元気に過ごすことができますよ。

環境について合わせて伝えておくと、照明にも注意が必要です。

メダカは水田や小川で生息していますが、日中は浅い水面で活動し、暗くなると深いところにもぐったり、水草に隠れたりして生活します。

24時間明るい状態が続くと時間の感覚がわからなくなり、体調を崩してしまいます。

温度変化だけではなく明るさにも注意し、ストレスを与えないようにしましょう!

水温10度以下は冬眠状態のため餌をあげない

真冬でエアコンの効きが悪い時期は、水温が10度以下に下がってしまう可能性があります。

そんなときはメダカたちも水槽の底や、水草に隠れて動かず冬眠状態に入るため、えさやりは不要です。

冬眠に入ると活動量も下がるため、えさをあげても食べなくなるからです。

少しの量をあげてみても食べないときは、残ったままにならないように掃除しましょう。

魚たちの食事はだいたい1日2回、2分程度で食べきれる量をあげると決まっているのです。

えさが残ったままになると水質の汚染の原因になり、メダカたちの体調不良の原因となります。

快適な水質の中でメダカが過ごすことができるように、えさの量にも注意していきましょうね。

冬場にヒーターを使っていない水槽の水替えは控える

冬場にヒーターを使っていない水槽の水替えは控えましょう。

冬眠中はえさをほとんどあげないため水質が悪くなることはありませんし、冬眠中の水替えがメダカたちにストレスを与えてしまうことになるからです。

水替えをするならメダカたちが冬眠に入ってしまう前に行っておきましょう。

エアコンの効いていることで水が蒸発してしまうため、少量ずつ足し水をしてあげましょうね。

冬場だからと言って、お湯を足し水に使わないようにしてください。

冬場の足し水は、水槽と同様の温度でカルキ抜きした水を少しずつ足してあげるといいですよ。

冬越しが終わったからといって、すぐに水替えするのもメダカの体に負担をかけてしまいます。

メダカの動きや食事の量など、じっくり観察して体調が安定してから行うようにしましょう

メダカにヒーターが必要な場合と対策について

メダカにヒーターが必要になる場合は3つあります。

・メダカを育てるのが初めて
・産卵させたい
・稚魚や老魚がいる

ヒーターがあれば水温が一定になり、冬場でも活発に動くことができるため、普段通りに水替えやえさをあげられます。

冬場でも産卵に立ち会うことができますし、稚魚や老魚の衰弱を予防することにもつながりますよ。

冬場でも元気に活動するメダカを見たいのであれば、ヒーターは必要アイテムですね。

もしヒーターをすぐに用意できないときはどうしたらいいの?

そういうときはエアコンの効いた部屋に水槽を置く方法や、断熱材、カイロを使用した保温方法で対策ができますよ。

以下でヒーターが必要な場合や、簡単な保温対策を紹介していきますね。

必要な場合①初心者でも安心して冬越しできる

ヒーターを使用し保温すれば、メダカを育てるのが初めてでも問題なく冬越しができます。

水温が安定することで、冬場でも元気に動き回ることができるからです。

水温が下がらず、メダカが過ごしやすい25~28度を保つことができるので冬眠に入る必要がありません。

普段通りに水換えやえさやりを行うことができますよ。1日2回、2分程度で食べきれる量のえさをあげ、水替えは週1程度の頻度で行いましょう。

ヒーターを使用した水槽はぬるま湯ほどの温かさがあります。水温が高いと細菌は活発になりますし、メダカの排泄物により、濁りやすいです。

我が家では魚たちが30匹近くいるため糞の量が多くて汚れやすく、コケが生えやすいので、5日に1回で水替えを行っています。

水替えの頻度は育てているメダカの数でも変わってくるため、水槽の水が濁ってきたと感じたら、水替えを行ってくださいね。

水槽の水が濁りを少しでも抑えてくれるような対策はできないの?

ペットショップのアクアリウムコーナーでは色々なコケ取りグッズがありますよ。

私のおすすめはコケ取りボールや濁り抑制ボールです。水槽に入れたままにしておくだけで効果を発揮してくれます。

これを使わないと水槽が濁りやすいので、今や水槽の必須アイテムです。

他にはコケを食べてくれる生き物を一緒に入れてあげる方法もあります。

おすすめはコケ取り能力の高いイシマキガイやオトシンクルスという熱帯魚です。メダカとの混泳も可能なので、食べられたり喧嘩する心配もありません。

オトシンクルスは動きのかわいい熱帯魚なので、日常で疲れたあなたの心を癒やしてくれること間違いなしです。

必要な場合②2つの条件を満たして冬場も産卵できる

メダカの産卵の条件は日照時間が13~14時間、水温25~28度とされており、この条件を満たすことで、冬場でもメダカの産卵を見ることができます。

もちろん、メダカの生活リズムに沿って照明をつけてあげる必要があります。夜間は電気を消して、体を休めてあげましょう。

メダカはオスがたくさんのえさを食べてしまうためオスとメスの比率は4:6が良いと言われています。バランスの良い比率で育てましょう。

妊娠中のメダカは卵を下腹部に抱いているので、お腹にふくらみがあります。水草や保育容器を準備して、産卵に備えましょうね。

メダカの卵は小さく、気づかないうちに食べられてしまう可能性が高いため、水草に卵を見つけたら、保育容器に保護します。

水槽を2つも管理するのは大変だよ。

そんなときは、隔離容器がおすすめです。1つの水槽の中で、分けて育てることができるので水質の管理に手間がかかりません。

なにより、いつでも稚魚の様子が確認できます。すくすくと育っていく姿を間近で確認できるのはうれしいですよ。

必要な場合③稚魚や老魚の衰弱を予防して冬を越せる

ヒーターで保温することで、稚魚や老魚など、体力のないメダカの衰弱を予防し、冬越しをすることができますよ。

若くて体力のあるメダカは2~38度の環境下で生き抜くことができますが、体力が落ちた状態で冬眠を迎えると衰弱死してしまう可能性があります。

せっかく育てたメダカが弱って死んでしまうのは悲しいですよね。

稚魚や老魚の体力を奪わないためにも、ヒーターで25~28度を保ち、元気に過ごすことができる環境にしましょう。

対策①エアコンの温度で室温と水温の両方を管理できる

私たちが普段使うエアコンは、室温と水温の両方の管理ができます。

エアコンで過ごしやすいと感じる温度は、水槽内のメダカにとっても心地よい水温ですよ。

途中で消したり、室温を下げたりすると、水温もそれに合わせて低くなってしまいます。

急激な温度変化はメダカたちのストレスになり、体が弱ってしまいがちです。

エアコンの設定温度を維持し、なるべくであれば夜間もつけたまま過ごしてあげましょう。

デメリットとしては、水槽が大きいと水温が上昇しにくく、その分電気代がかかってしまう問題があります。

魚というのは1Lあたりに飼育できる数が定められており、メダカだと1Lあたり2匹までと決まっているのです。

たくさんメダカを育てたいな。

赤ちゃんが成長する様子も見たい。

こんなふうにより多くの数を育てたい場合、水槽の大きさもどんどん大きくなります。

確実に水温を管理したいのであればヒーターがおすすめです。

もちろん、寒い部屋で育てるよりはエアコンの効いた部屋に置いてあげたほうが水温の低下を予防できます。

ヒーターを用意するまでの間はエアコンを使用し、準備できたらヒーターで温度管理をしてあげましょう。

対策②水槽の周りに断熱材を貼ると保温効果が得られる

水槽の周りに断熱材を貼ると保温効果が得られます。

断熱材にもいろいろ種類がありますが、アルミシートの『断熱クン』が人気なようです。

アルミホイルは、内側から放出された熱を反射させ、熱が逃げないように閉じ込める働きをしています。

この原理からアルミタイプの断熱材が保温効果を発揮してくれるようですよ。

この断熱シートはヒーターの電気代の節約にも一役買ってくれるため、ヒーターの有無にかかわらず活躍できそうです。

断熱材はAmazonや楽天でも販売されていましたので、是非探してみてくださいね。

対策③水槽の周りにカイロをはさんで温める

水槽の周りにカイロをはさんで保温する方法もありますよ。

少し手間とコストがかかりますが、これも保温効果をしっかり発揮してくれるので手順を紹介しますね。

  1. 水槽より少し大きめの発泡スチロール(段ボールでもOK)、新聞紙、カイロを準備する。
  2. 発泡スチロールの箱の中に水槽をセットする
  3. カイロを新聞紙で包む
  4. ②の隙間にカイロを詰める

水槽のサイズに合う箱やカイロを用意することで時間とコストがかかってしまいますが、ヒーターを準備するまでの助っ人として使える方法ですね!

発泡スチロールのなかに水槽を置くだけでも十分な保温効果がありますよ。

エアコンの効いた部屋に発泡スチロールで対策するだけでも十分な効果が得られそうですね。あなたが気になった方法を試してみてくださいね。

メダカのヒーターのおすすめ商品は3つ!

メダカのヒーターは安全性や使いやすさを重視した3つの商品がおすすめですよ。

メダカや熱帯魚などに使われるヒーターには「オートヒーター」と「サーモスタット」の2種類があります。

オートヒーター:水温を固定してくれる
サーモスタット:水温の自己調整が可能

使い方は簡単なのでどちらのタイプもおすすめですよ。

ネットを見るとたくさんの情報があふれていて、どれを買えばよいのか迷ってしまいますよね。

今回は私が使ってみてよかったと感じたものや、ネットのおすすめ商品の中で気になったものをあなたにシェアしたいと思います。

これを機にあなたのメダカに合うものを検討してみてくださいね。

おすすめ①GEXのセーフカバーオートヒーター

まず最初におすすめしたいのはGEXのセーフカバーオートヒーターです。

水槽内の温度を26℃に保ってくれるので、真冬の時期でもメダカにとって快適な温度を保つことができます。

大きさもコンパクトなので水槽内の幅を取りません。

縦にも横にもセッティングができるため、水槽のレイアウトに合わせて設置することができますよ。

セーフカバーがついているため、ヒーターでメダカが火傷を負ってしまう心配もありません。

ちなみに我が家では2年ほど、このヒーターを使用していますが、故障もなく稼働できています。

初めてヒーターを使うのであればGEXのオートヒーターがおすすめですよ。

おすすめ②GEXのセーフカバーヒートナビSH120

こちらもGEXのヒーターで縦横どちらにも設置が可能です。

オートヒーターとは違い、自身で温度調整することが可能ですよ。

ダイヤルの数字に合わせて15~32度に設定温度を変更できます。

急な水温の変動はメダカの体力を奪ってしまうので、1度ずつ様子を見ながら変更しましょうね。

120Wなので、45㎝以上の水槽を使っている方にピッタリです。

おすすめ③tetraの26℃ミニヒーター

ミニヒーターという名前の通り、コンパクトな見た目をしています。

これは調節タイプではなく、水槽に設置することで水温を26度前後に保ってくれるものですよ。

燃えにくいプラスチックカバーと、破損防止カバーの2種類がついているのでけがや火傷の防止になります。

人と魚の両方の安全性を考えてくれているところに優しさを感じますね。

まとめ

  • メダカをヒーターなしで育てるポイントは、温度変化のない室内で育てる、えさをあげすぎない、冬に水替えをしない
  • メダカは25℃~28℃の温度が適温で1番活発に動くことができる
  • ヒーターが必要なのは、メダカを育てるのが初めて、産卵させたい、稚魚や老魚がいる場合である
  • ヒーターを使用し保温すれば、育てるのが初めてでも問題なく冬越しができる
  • メダカの産卵の条件は日照時間が13~14時間、水温25~28℃とされており、この条件を満たすことで、冬場でも産卵を見ることができる
  • 保温することで、稚魚や老魚など、体力のないメダカの衰弱を予防することができる
  • すぐに準備できない場合でも、エアコンの効いた部屋に水槽を設置、断熱材を使う、カイロをはさむなどの方法がある
  • ヒーターは安全性や使いやすさを重視した商品がおすすめ

今回はメダカをヒーターなしで育てるポイントや、保温が必要になる場合と対応、おすすめ商品について解説していきました。

断熱材やカイロを使って保温できる方法もあるなんて驚きですね!

真冬は我が家で過ごす熱帯魚にとって厳しい季節なので、保温器具に頼っていましたが、発泡スチロールやカイロを使う方法を試してみたくなりました。

あなたもこの保温方法を試してみてはいかがでしょうか♪

スペースを取らないヒーターが欲しい、そんなふうに思ったことはありませんか?

このヒーターはコンパクトな大きさなので、水槽のレイアウトに合わせて、縦にも横にも設置することができます。

邪魔にならず、お魚がのびのび泳ぐ姿を鑑賞できますよ♪

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