大人まで使えるベビーチェアの折りたたみのメリット3選!おすすめも

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実際大人まで使える折りたたみもできるベビーチェアっていいの?

折りたたみもでき大人まで使えるベビーチェアのメリットは、収納場所に困らないことや、安全なスペースが確保できる他、大人になっても違う用途で使えることです。

離乳食が始まるけど、どの椅子が結局良いのかわからないと悩むご両親は多いです。

何も知らないまま買ってしまうと、椅子が子供に合わなかった、収納に困ってしまった、思ったより使用期間が短かったと買った後に後悔することも・・・。

そこでこの記事を読めば、折りたたみの大人まで使えるベビーチェアのメリットやポイント、何歳まで使えるのか、今人気のベビーチェアを知ることができますよ♪

離乳食を一通り終えた子供がいる私の経験を踏まえて紹介しますので参考になれば嬉しいです♪

ベビーチェアって離乳食の時しか使わなくて、短い期間しか使わなさそうだからコスパが悪いと悩むご両親がいると思います。

しかし、こちらのベビーチェアはなんと離乳食を始めた時期から大人期まで長い期間使えるベビーチェアです!

長い期間使えることによって大切な思い出のものにもなりますのでおすすめです♪

目次

大人まで使えるベビーチェアの折りたたみメリット3選

こちらでは大人まで使え、折りたたみができるベビーチェアのメリット3選を紹介していきます。

メリット3選
  1. 使わない時でも収納場所に困らない
  2. 使わない時赤ちゃんの遊び場のスペースが確保できる
  3. 来客用椅子にできたり子供が成長しても長く使用できる

赤ちゃん用品店に行っても種類が多く迷ってしまいますよね。

こちらでは大人まで使える折りたたみのベビーチェアのメリット3選と、見るべきポイントやオプションについて紹介していきます。

これからベビーチェアを購入する方はこれらをポイントに検討してみてはいかがですか♪

使わない時でも収納場所に困らない

使わない時はもちろん、誰かに譲る予定があるなどの際に収納場所に困らず保管することができます。

折りたためない場合だと、椅子をそのまま出しておくことになるので使わない時や使わなくなった場合にスペースを取ってしまいます。

折りたためることでクローゼットや押し入れに収納できるので場所を取らないのが大きなメリットです。

使わない時赤ちゃんの遊び場のスペースが確保できる

使わない時に収納しておくと赤ちゃんの遊べるスペースが確保できる他に、椅子で遊んでしまう危険性をなくすことができます。

椅子をそのままにしておくと赤ちゃんがよじ登って落ちてしまう危険性があります。

使わない時はしまうことで安全に遊び場のスペースができます!

来客用椅子にできたり子供が成長しても長く使用できる

大人まで使えると子供が成長しても使えることはもちろん、子供が使わない時や外出中の際に来客用に使用ができます。

成長を通して使っていると、思い出が詰まっていき大切なものにもなっていきます。

捨てられずにいても来客用に使用したり、もちろんご家庭でも長く使えることが可能です♪

べビーチェア3種類のメリットデメリット紹介

ベビーチェアには大人の食卓テーブルと高さが一緒のハイローチェアと、床の高さで座れるローチェアとテーブルに固定するテーブルチェアの3つの種類があります。

こちらではそれらのメリットとデメリットを紹介していきます。

ハイチェアローチェアテーブルチェア
メリット大人と一緒に食事ができる
使用期間が長い
お座りの練習ができたり、子供自身が乗り降りしやすい
ハイチェアと比べると安価
家以外にも持ち運べる
デメリット値段が高い
使用期間が短い
足が宙ぶらりんなので不安定である

一緒に食事を楽しむか、価格を重点的にするかは人それぞれですが、一通りの椅子を経験した主婦の意見ですと掃除のしやすさと収納のしやすさのハイチェアがおすすめです。

それぞれの家庭の環境に合った椅子を選んでくださいね♪

ベビーチェアでもこんなに違いがあるのね!

大人まで使うにはオプションを活用

大人まで使えるハイチェアはオプションで赤ちゃん時期から大人まで使えます。

椅子に落ちないようにベルトやテーブルのアクセサリーや、足がおけるステップなどのオプションをつけることで大人まで使うことができます。

STEP
赤ちゃん期(6ヶ月〜3歳)

椅子の上の部分にテーブルやベルト付き背もたれにクッションなどのベビーセットをつけて離乳食開始時期から使えます。

STEP
幼児期(3歳〜6歳まで)

足置き板などや座高の高さを調節して成長によって変えて使えます。

STEP
小学生期〜大人(7歳〜)

足置き板を外せば大人が座れる椅子に変化し、使わなくなった時は折りたたみ収納し来客用に使用できます。

椅子を購入する前に椅子によっては耐荷重が違うので注意が必要です!

ハイチェアは価格が少し高めですが、オプションを活用すれば大人まで使えるので、何十年と使うことを考えるとコスパが良いですし何より成長と共に使えるので思い出の品になりますね♪

ベビーチェアは何歳まで使えるのか調査!目処は3歳

ベビーチェアは何歳まで使えるかというと大体3歳までの基準で安全に使える作りになっています。

ハイチェアローチェアテーブルチェア
使える年齢4〜5歳まで3歳3歳まで

3歳までは椅子のベルトやガードをつけて使うことをベビーチェア業界が推奨しています。

何歳までとの決まりがありますが、子供によっても身長や体重が違いますので規定の耐荷重に注意して使いましょう!

ハイチェアは1〜3歳まではオプションでベルトをつけ、3歳以降は外して使えるため、使用期間が長いのが特徴です。

キッズチェアとベビーチェアの違いは使える年齢と形態

キッズチェアとベビーチェアの違いってそもそも何?

キッズチェアとベビーチェアの違いは基本的に何歳まで使えるかの使用期間で、年齢によって座れる形態が違います。

3歳から使えるキッズチェアはもうしっかりひとり座りができる子供用で、ベビーチェアはまだひとり座りができないのでベルトや背もたれのサポートが必要です。

3歳になるとしっかり1人でも食べることができエプロンなども卒業し、サポートなしでも椅子に座り降りができる年齢になっています。

それぞれの子供の年齢に合った工夫が施されているので、安心して安全に使えますね♪

次にベビーチェアの見るべきポイントを3つ詳しく紹介していきます。

ベビーチェアの見るべきポイントは3つ

ベビーチェアを購入する際の見るべきポイントは3つあります。

ベビーチェアのポイント3つ
  1. 生活スタイルに合った形態にする
  2. しっかり足がつく方が噛む力を促される
  3. 1番は子供の座りごごちが重視

生活スタイルに合った形態にする

パパの帰りに合わせてご飯を食べる家庭や上の子と一緒にご飯を食べる家庭など生活スタイルが違うので、それぞれのスタイルに合ったベビーチェアを選びましょう。

上の子と一緒にご飯を食べる場合はハイチェアを、食卓テーブルが低い場合はローチェアを使ったり使い分けることができます!

どこを重点的に起き優先するか購入する前に家庭で話し合ってみてもいいかもしれませんね♪

しっかり足がつく方が噛む力を促される

足がしっかり床に着くまたは、足置き板につくことで噛む力がしっかりつき歯並びや姿勢が良くなるなどのメリットがたくさんあります!

足がブラブラしたままだと踏ん張ることができないため、噛む力がつかないと言われています。

しっかりと足がつくことで、顎の力がつき、姿勢がよくなることで食事に対し集中して食べることができます。

ローチェアならしっかり床に着くように、または足置き板がある椅子を選ぶことをおすすめします♪

1番は子供の座りごごちが重視

子供によって体型や体重も違うので、1番は子供に合った椅子を使うことで子供自身も食べる時間が苦痛に感じず、楽しい時間に変わります。

よくバンボの椅子を買ったけど、子供の太ももが入らなかったり、抜けなくなってしまったというママさんたちの経験をよく耳にします。

また子供自身が活発な子で椅子に長く座っていられないので、高さのあるハイチェアは怖いなど子供自身も違います。

1番は子供の体型に沿った座り心地が良い椅子を選んだあげましょう♪

ベビーチェアの折りたたみの人気商品4選を紹介

人気の折りたたみ式のベビーチェア4選を紹介していきます!

ベビーチェアおすすめ4選
  1. 日本育児 正しい姿勢が維持できる木製ハイチェア
  2. moji デザイン性に特化したハイチェア
  3. サイベックス スタイリッシュなハイチェア
  4. 大和屋 活発な子供におすすめの木製ローチェア

折りたたみができ大人まで使えたり、ベビーチェアのポイントを紹介してきましたが、実際何の椅子がいいかと悩んでいる方に私の経験をもとに人気商品を紹介していきます♪

日本育児 正しい姿勢が維持できる木製ハイチェア

こちらの木製ハイチェアは7ヶ月頃から大人まで使えて、座板や足置き板で高さが調節できるのでずっと正しい姿勢を維持したまま使用できるベビーチェアです。

大人まで使えるように丈夫な木製の素材が使われているので安心に使っていただけます。

また、テーブルが付いたままでも折りたためて収納できるので使った後にすぐに邪魔にならずしまえますよ♪

moji デザイン性に特化したハイチェア

ドイツ発祥のおしゃれでデザイン性に特化し、カスタイムズによって大人まで使えるのが特徴のハイチェアです。

カラー展開のバリエーションが多いのはもちろん、赤ちゃんの時に使うクッションのカラーも豊富なのが特徴です。

折りたたみができ、自身で椅子の色やアクセサリーの色を変えることができるので、自分の好みや子供にあった色が選べます♪

サイベックス スタイリッシュなハイチェア

サイベックスはスタイリッシュで有名なベビーカーをはじめ、ハイチェアもシンプルなデザインが特徴的で0ヶ月から使えるベビーチェアです。

サイベックスは有名人の方が多く使っていて、ベビー用品の中でも人気なイメージが多いです。

こちらのベビーチェアは上の部分にバウンサーとしてもアクセサリーとしても付けることができるので、生まれてすぐから使えます。

カスタム次第では、生まれてから大人まで長く使えてシンプルなデザインが特徴的です。

大和屋 活発な子供におすすめの木製ローチェア

大和屋のローチェアは、木製で値段も優しい活発な子供におすすめのベビーチェアです。

大和屋は木製のベビーベットをはじめ、本棚や玩具箱などたくさんの子供向けのグッズを取り扱っている会社です。

ローチェアは高さがないので安全に大人の目線で、使えるベビーチェアです。

ローチェアでも2つ種類があり、折りたたみができ持ち運びしやすいのがアーチ木製ローチェアです!

まとめ

  • 折りたたみができ大人まで使えるベビーチェアのメリットは、収納場所に困らないこと、安全なスペースが確保できる、大人になっても違う用途で使えるので長い期間使用可能
  • ベビーチェアは、食卓テーブルと同じ高さのハイチェアと、床に足がつく高さのローチェアと、テーブルに固定するテーブルチェアの3つの種類がある
  • 大体は3歳まで使えるが、ハイチェアは5歳まで使えるので1番使用期間が長くオプションによって大人まで使える
  • ベビーチェアの見るべきポイントは、生活スタイルに合っているか、足がつく、座り心地の3つである
  • 足がつくことで、噛む力が促され歯並びや座る姿勢にも繋がる
  • 子供に体型に合った椅子を選ぶことで食事が楽しい時間になる
  • ベビーチェアのおすすめ人気商品は、ハイチェアはkatoji、moji、サイベックスの3つのブランドである
  • ローチェアは大和屋の木製のデザインが人気

こちらの記事では、大人まで使える折りたたみ式の人気のベビーチェアやポイントを紹介してきました。

離乳食が始まるお子さんの親御さんたちで、どんな椅子にするか迷っている方にこの記事が参考になれば幸いです♪

ぜひお子さんに合った安心で安全な椅子を見つけてくださいね。

テーブル付きの椅子だと食卓のテーブルの高さに合わなかったり、子供が自分自身で動かしてしまってご飯をひっくり返してしまった・・・等の悩みはありませんか?

このハイチェアはテーブルの取り外しはもちろん、テーブルロックがあるので安心して食事や椅子を使うことができます♪

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