ペットボトルの麦茶が体に悪い理由と無添加のおすすめ商品6選!

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ペットボトルの麦茶は体に悪いという噂を聞くけど本当なの?

実はペットボトルの麦茶には酸化防腐剤(ビタミンC)が含まれているため、体に悪いと言われているんです。

その他にもお茶をつくる過程で使われる農薬や、ペットボトルの容器が危ないのではないか、と懸念されています。

もしそれが本当なら安心してペットボトルの麦茶を飲めませんよね。

しかし、正しい知識を身に着けて添加物が入っていないペットボトルの麦茶を買うこともできますよ。

この記事では酸化防腐剤(ビタミンC)が体に悪い理由、農薬やペットボトルの容器がどのくらい危ないのか、添加物なしで買えるお茶について解説していきます。

またダカラの「やさしい麦茶」やアサヒ飲料の「六条麦茶」など、おすすめの麦茶もご紹介します。

この記事を読めば不安にならず、安心してペットボトルの麦茶を飲むことができますよ♪

数あるペットボトルの麦茶の中でも、安心して飲めるのが「ダカラのやさしい麦茶」です。

目立った添加物が使われていないため、家族みんなで安心して飲むことができますよ。

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目次

ペットボトルの麦茶が体に悪いとされる酸化防腐剤

ペットボトルの麦茶が体に悪いと言われている大きな理由は酸化防腐剤(ビタミンC)が含まれているからです。

ビタミンCは取らなきゃいけないって言うし、体に悪いのは噓なんじゃないの?

と思うかもしれませんが、このビタミンCは人工的につくられたものです。

人工的なビタミンCは天然なものに比べると少ない量で多くのビタミンCを摂取できるというメリットがあります。

その反面、人工的なビタミンCは体の中でがん細胞を増やしてしまうという考え方がありますよ。

またビタミンCを摂りすぎる可能性があり、副作用による吐き気や嘔吐、下痢などの症状がでると言われています。

そのためペットボトルの麦茶は体に悪いという声があるんですね。

ここではペットボトルの麦茶に入った酸化防腐剤(ビタミンC)について、どのくらい飲むと体に悪いのか見ていきましょう。

酸化防腐剤に使われるビタミンCは発がん性がある!

天然のビタミンCには、がん細胞の活性を抑える酵素が含まれているため体に必要な栄養です。

しかし酸化防腐剤に含まれる人工的なビタミンCは、がん細胞の活性酵素を大量に発生させると言われているんです。

お茶を生産する過程で消えてしまったビタミンCを補う役割を担っており、品質を保つためには欠かせません。

しかしビタミンCの過剰摂取で副作用による吐き気や嘔吐、下痢の症状がでる可能性があります。

もちろん飲んですぐに体に悪い影響があるわけではありませんし、必ずしも副作用の症状が出るというわけではありませんよ。

気になる場合は、長期的に飲むことは避けたほうが良いでしょう。

1日に飲んでいいビタミンCの量は100㎎まで!

厚生労働省が定める、1日の必要なビタミンの摂取量は100㎎とされています。

ペットボトルのお茶や麦茶に含まれるビタミンCはペットボトル(500ml)1本につき100㎎もあるそうです!

ペットボトルのお茶を1本飲みきってしまうと、国が定める基準に引っかかってしまいますね。

清涼飲料水によってはペットボトル1本で1000㎎ものビタミンCが含まれている物もあるそうです。

もしそれが人工的なビタミンCだった場合を考えると恐ろしいですね。

私も昔は「ビタミンCが入っているならラッキー!」と思ってペットボトルのお茶を飲んでいました。

しかし、それがリスクのある「L-アスコルビン酸」なら気を付けたほうがよさそうですね。

気になる場合はペットボトルの飲み物を買うときに、裏面の食品表示に「L-アスコルビン酸」と書かれていないか注意しましょう。

ペットボトルの麦茶が危ない理由は農薬や容器が問題

茶葉に使われた農薬が危ないって聞いたことがあるけど大丈夫なの?

ペットボトルの容器で麦茶を飲むことは体にとって危なくないの?

ペットボトルの麦茶を飲むときに気を付けないといけないのは酸化防腐剤(ビタミンC)だけではありません。

ペットボトルの麦茶は農薬が入っていることやペットボトルの容器で飲むことが危ないのではないか、といわれています。

もしそれが本当だったら、安心してペットボトルの麦茶を買うこともできないですよね。

ここでは農薬やペットボトルの容器が本当に危ないものなのかどうか解説していきます。

ペットボトルの麦茶に残留農薬が入っている場合がある

ペットボトルのお茶や麦茶には残留農薬が含まれているものが多いです。

日本のような高温多湿の環境下で作物を栽培するには害虫対策が欠かせません。そのため野菜やお茶を栽培するときに農薬が使われます。

農薬は水に溶けやすく、270℃以上で抽出しないと分解されずに残ってしまうそうです。

ペットボトルのお茶の抽出は温度は60度前後とあまり高くありません。

そのためペットボトルのお茶に残留農薬が入ったまま、商品として売られています。

日本のお茶の栽培に使われる農薬の一部には発がん性があるといわれています。

ペットボトルのお茶を飲むことですぐに被害が出るわけではありません。

しかし毎日飲む人と飲まない人を比較した場合、健康被害が高まる可能性があります。

毎日、長期的にペットボトルのお茶や麦茶を飲むのは控えたほうがいいかもしれません。

ほんのちょっとでも農薬が含まれているなら安心して飲めないよ。

そんな人には無添加、オーガニックで売られているペットボトルの商品がおすすめですよ。

ペットボトルの容器で安全に飲むときの注意点2つ!

添加物や農薬が入っていなければ安心!と思いがちですが、ペットボトルで飲むときには私たち自身が注意しないといけないことが2つあります。

・ペットボトルのお茶を飲むときは気温や時間に注意
・ペットボトルに口をつけて飲むときの保管に注意

なぜそのようなことに注意が必要なのかそれぞれ解説していきますね。

ペットボトルに含まれる化学物質が危ない

ペットボトルから漏れ出した化学物質アンチモンはごく微量で、人体に影響を及ぼすことはほとんどないため、そこまで深刻に考える必要はありません。

ペットボトルはポリエチレンテレフタレート(PET)という素材でできています。

液体やガスに対し強いバリア機能があるため食べ物や飲み物の容器として使用されているんですね。

PETをつくる過程でアンチモンという化学物質が使われていますがアンチモンには発がん性があります。

ペットボトルに入っている液体にアンチモンが少しずつ漏れ出す可能性が懸念されています。

ペットボトルから漏れ出したアンチモンはごく微量で、保管方法に気を付けていれば、人体に影響を及ぼすことはほとんどないそうです。

長時間にわたってペットボトルのお茶を放置したり、直射日光や気温が高い場所に放置しておくとその危険が高まります。

ペットボトルのお茶は開封したらその日中に飲み干し、直射日光や気温が高い場所に置きっぱなしにするのはやめましょうね。

ペットボトルに口をつけて飲むとばい菌まみれになる

ペットボトルに口をつけて飲むと口の中のばい菌が飲み物の中に入り込んでしまい、糖分やたんぱく質をえさに、ばい菌がどんどん繁殖してしまいます。

ペットボトルに口をつけて飲む場合、9時間以内には飲みきらないといけない、といわれています。

ばい菌が増えやすい温度はだいたい25℃~35℃のようで、夏場に長時間常温で飲みかけのペットボトルを放置するのは危ないです。

そのまま放置してしまうと食中毒を起こす原因にもなってしまいますのでばい菌を増やさないためにも冷蔵庫で保管をしましょう。

私はずぼらな性格なのでこれを知るまでは「自分が飲むお茶だし大丈夫~。」と、開封済みのペットボトルをよく常温で放置していました。

私自身、知らないうちにばい菌入りのペットボトル飲料を飲んでしまっていたと思うと、とても恐ろしいですね。

ちなみに、緑茶はカテキンの作用によりばい菌の増殖を抑えられ、ミネラルウォーターは最もばい菌を繁殖させにくい飲み物だそうです。

だからといって開封済みのペットボトルを長時間にわたって置いておくのはよくありません。

飲みきれる自信がないときはコップに注ぎ、一度開封したものは2~3日以内に飲み切りましょう。

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ペットボトルの麦茶でおすすめな商品6選!

ペットボトルの麦茶やお茶でおすすめな商品ってなにかしら?

ペットボトルの麦茶やお茶でおすすめな商品は以下の6つになります。

  • アサヒ飲料「六条麦茶」
  • サントリー「GREEN DA・KA・RA やさしい麦茶」
  • イオントップバリュー「オーガニックルイボスティ」
  • 遠藤製餡「あずき美人茶」
  • 東海ブラザース「タニタ食堂の有機黒烏龍茶」
  • 東海ブラザース「有機宇治緑茶プレミアム」

ペットボトルの麦茶を購入するときは添加物が入っていないものを選びたいですよね。さらにオーガニックな物であればより安心して飲めます。

コンビニやスーパーで売られているものに比べると少し高いものもありますが、健康面を心配せず購入したい人におすすめです!

ここでは無添加やオーガニックとして販売されている麦茶やお茶を6つ紹介します。

おすすめなお茶①六条麦茶

アサヒ飲料さんの「六条麦茶」は六条大麦だけを100%使用した自然な味わいです。

カフェイン0なので妊婦さんやお子さんも安心して飲める逸品になっています。

2020年に販売を終了していましたが再販要望が多数寄せられ、2022年にラベルレスボトルとして再販されました。

ラベルをなくすことでラベルをはがす手間がなく、環境にも優しい商品ですね。

1本売りはしておらず、箱売りでの販売を条件としているそうです。

おすすめなお茶②ダカラのやさしい麦茶

サントリーの「GREEN DA・KA・RA やさしい麦茶」は大麦やお米、ハト麦、海藻エキスが使われています。

海藻エキスは昆布由来で、目立った添加物は使われていないようです。

カフェインやアレルギー28品目も入っていないため妊婦さんや赤ちゃんでも安心して飲むことができますよ。

おすすめなお茶③オーガニックルイボスティ

続いてはルイボスティになります。イオントップバリューの「オーガニックルイボスティ」は南アフリカ産のオーガニックの茶葉を使用しています。

ルイボスティは風味にクセがありますが、ノンカフェインなので安心して飲めますよ。

リラックス効果やむくみ改善、便通効果、美肌効果など女性にとって嬉しい効果がたくさんあります。

値段も62円で「コスパがいい!」とリピーターも多いようです。

イオンといえばきちんと環境にも向き合っているイメージがありますが、ペットボトルには100%リサイクルボトルが使用されています。

人の体にも地球環境にも優しい飲み物は安心ですね。

おすすめなお茶④あずき美人茶

遠藤製餡の「あずき美人茶」に使用されているあずきは有機JAS認定を取得しています。

有機JAS認定は禁止されている農薬や化学肥料、遺伝子組み換えを使用せず有機的管理を行って生産されたものに対してつけられるマークです。

あずき美人茶はぜんざいのような風味がしますが甘さはなく、カフェインゼロで飲みやすいものになっています。

あずきにはむくみ解消効果やアンチエイジング、貧血予防、疲労回復などの効果がありますよ。

おすすめなお茶⑤タニタ食堂の有機黒烏龍茶

東海ブラザースの「タニタ食堂の有機黒烏龍茶」は中国産の茶葉を使っていますが東海ブラザース専用の有機JAS認定を受けています。

手摘みで100%有機なので混入物の心配もないので安心して飲めますよ。

ヨーロッパやアメリカの有機認定も取得しているので申し分なさそうです。

濃い目でしっかりとした味を楽しむことができるので、渋めの味を楽しみたい人にはおすすめですよ。

おすすめなお茶⑥有機宇治緑茶

こちらも東海ブラザースの会社が作ったもので「有機宇治緑茶プレミアム」という無農薬、無添加の緑茶になります。

京都宇治産のオーガニック茶葉を100%使っており、煎茶と抹茶をブレンドした程よい味わいですよ。

まとめ

  • 実はペットボトルの麦茶には酸化防腐剤(ビタミンC)が含まれているため体に悪いと言われている
  • 酸化防腐剤に含まれる人工的なビタミンCはがん細胞の活性酵素を大量に発生させてしま
  • 厚生労働省が定める、1日の必要なビタミンの摂取量は100㎎とされている
  • ペットボトルの麦茶は農薬が入っていることやペットボトルの容器で飲むことが危ないのではないか、といわれている
  • ペットボトルのお茶や麦茶には残留農薬が含まれているものが多い
  • ペットボトルから漏れ出した化学物質アンチモンはごく微量で、人体に影響を及ぼすことはほとんどないため、そこまで深刻に考える必要はない
  • ペットボトルに口をつけて飲むと口の中のばい菌が飲み物の中に入り込んでしまい、糖分やたんぱく質をえさに、ばい菌がどんどん繁殖してしまう
  • ペットボトルの麦茶やお茶でおすすめな商品は6つある

今回はペットボトルの麦茶が体に悪い理由や、おすすめのお茶にはどんなものがあるのかを知ることができました。

普段何気なくお茶を買っていましたが、酸化防腐剤や農薬、ペットボトルの成分が体に悪いとなると、健康面が心配ですよね。

あまり多くはありませんが、以前に比べると人々の健康志向は高まり、無添加・オーガニックのお茶の販売数も増えてきています。

少しでも気になるようでしたら、試しに買って飲んでみてはいかがでしょうか♪

安心して飲める上に価格もお手頃なのがダカラの「やさしい麦茶」。

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