色紙の梱包は100均アイテムだけでできる!詳しい方法をご紹介!

※当サイトは、アフィリエイト広告を利用しています

色紙の梱包に必要な材料は何?どうやって梱包したら良いのだろう。と梱包の方法で悩んだことはありませんか?

私自身、引っ越しをした友人への色紙の梱包の方法で困ったことがあります。

大切な色紙が配送の途中で折れてしまったり、雨で濡れてしまっては悲しいですよね。

こちらの記事では、色紙の梱包方法を100均の材料を使ってわかりやすくご紹介します!

特別な材料は必要ありません。100均の材料だけで色紙の梱包が出来ちゃいます!

実際に私が梱包してみたので、具体的な材料や方法をお伝えしますね。

梱包のポイントもご紹介します。これを読めば、100均グッズを使って、大切な色紙を綺麗な状態で送ることが出来ますよ!

  

  

目次

色紙の梱包は100均アイテムを使って簡単にできる♪

色紙の梱包に必要な材料が、高価なものだったり、大きなホームセンターまで行かないと手に入らないものだとしたら困りますよね?

1枚しか色紙を梱包しないのに、材料の費用がかかってしまうなぁ。

色紙の梱包は、100均の材料を使って簡単に行うことができます!

梱包の材料が安くそろえられて、かつあなたの住む町にあるお店100均。

色紙の梱包の材料は100均ですべて揃えることができ、簡単に色紙の梱包ができるんです。

実際に私が購入した100均アイテムと、梱包方法をご紹介します。

  

色紙の梱包に必要な材料はこれだけ!

色紙の梱包に必要な材料は、100均でそろう以下の4つです。

色紙の梱包に必要な材料
  • OPP袋(透明袋)
  • カラーボード
  • マスキングテープ
  • 封筒

100均でそろえることができるので費用をおさえられます。

そしてなにより、どこにでもある100均で揃えられるので助かりますね。写真の材料はダイソーでそろえました。

OPP袋と封筒はサイズに注意して選んでください。サイズ選びを間違えると色紙が入りません。

OPP袋は色紙のサイズにあわせて選びましょう。

  • 一般的な色紙(約273mm×242mm)はB4サイズのOPP袋
  • ミニ色紙(約120mm×135mm)はB6サイズのOPP袋

封筒は梱包後の厚みが増すことを考えて選びましょう。

  • 一般的な色紙はB4サイズの封筒
  • ミニ色紙はB6サイズの封筒

  

色紙の梱包の方法は?

色紙の梱包の方法はとても簡単です。必要な作業は、切って、貼って、入れるだけ!20分もあれば梱包することができます。

色紙を梱包する方法
  1. 色紙をOPP袋にいれる
  2. 色紙をカラーボードではさむ。カラーボードは色紙の一回り大きくカットする
  3. マスキングテープで固定する。色紙がずれないように、四隅と上下左右をとめる
  4. もう一度OPP袋にいれる
  5. 封筒に入れる

写真は、最終工程の封筒にいれる前の状態です。

  • カラーボードは色紙のひと回り大きくカットすること
  • 色紙がずれないように、四隅と上下左右をしっかり固定すること

この2つを忘れないようにして、梱包を行いましょう。

  

色紙を梱包するときのポイント

色紙を梱包するときには、色紙が折れない状態で濡れないようにするために、いくつかの大切なポイントがあります。

なぜ色紙を梱包するのかというと、色紙が折れないように、濡れないようにするためです。

では、色紙が折れないように、濡れないように梱包するには、どのような点に気をつければよいのでしょうか。

色紙を梱包するときのポイント
  • 色紙をOPPに入れてからカラーボードではさむ
  • 色紙を入れたOPP袋のあまりの部分は、カラーボードの外側に出してから折りたたむ
  • 梱包した色紙をもう一度OPP袋に入れる

<1.色紙をOPP袋に入れてからカラーボードではさむ>

色紙を直接カラーボードではさんでしまうと、色紙に傷や汚れがついてしまう可能性があります。なので、色紙はOPP袋に包んでから梱包しましょう。

<2.色紙を入れたOPP袋のあまりの部分は、カラーボードの外側に出してから折りたたむ>

色紙と一緒に折りたたんでカラーボードで挟んでしまうと、色紙に折り目の跡がついてしまうことがあります。

透明袋のあまりの部分はカラーボードの外側に出してからとめましょう。

<3.梱包した色紙をもう一度OPP袋に入れる>

水濡れの可能性を考慮して、もう一度透明袋に入れましょう。

今回はカラーボードを使用しましたが、ダンボールを梱包資材として使用することもあると思います。

ダンボールは濡れると強度が落ちてしまいます。色紙が濡れるだけではなく、折れる可能性もあるので、忘れずにOPP袋に入れましょう。

  

色紙を送るときの注意点

配送中の破損トラブルなどが心配な場合、補償ありの郵送方法や宅急便などを利用すれば安心して送ることができます。

今回は定形外郵便用のB4サイズの封筒に入れました。

定形外郵便はそのままだと補償サービスはついていません。

カラーボード2枚ではさんでいるので、かなりの力を加えないと折れることはないと思います。ただ、配送中に破損などのトラブルが起こらないとは限りません。

配送中の破損が心配な方は、補償有りの郵送方法や宅急便などを利用しましょう。

  

  

色紙の梱包にカラーボードがおすすめ!理由や種類は?

厚さ5㎜のカラーボードを買うことで、色紙が配送中に折れることを防ぎ、綺麗な状態で色紙を届けることができます。

手元にちょうどいい梱包資材がない、贈り物だからダンボールで色紙を梱包をするのは味気ない。

そんなときはダイソーのカラーボードがオススメです。

ダイソーのカラーボードは、スレンチボードという発泡スチロールを板状にしたものです。

カッターで簡単に切ることができるので、梱包の作業が楽になります。

ダイソーのカラーボードを選ぶときの注意点がひとつあります。

ダイソーでは厚さが5mmのものを選びましょう。

カラーボードで色紙をはさむのは、色紙が配送中に折れないようにするためです。そのため、カラーボードの厚みがあるものを選ぶ必要があります。

厚さ2mmのカラーボードも販売されていますが、かなり薄いです。色紙の梱包には向いていないので使わないようにしましょう。

  

色紙をカラーボードで梱包したときの強度は?

厚さ5mmのカラーボードで色紙を梱包したときの強度はどうなのでしょうか?

実際に、5mmのカラーボードで色紙を梱包した後に力を加えてみました。強度はしっかりとあり、簡単に折れることはなさそうです。

ダンボールで挟んだ場合と比較しましたが、同じ程度の強度がありました。

5mmのカラーボード2枚で挟んで梱包をすれば、無理な力が加わらなければ折れることはないと思います。

  

ダイソーのカラーボードは種類によっては廃盤も?

色紙の梱包だけではなく、DIYでも大活躍のダイソーのカラーボード。

種類によっては廃盤になっているものもあるようです。また、店舗によっては売り切れで在庫がない場合もあります。

我が家の近所のダイソーで、カラーボードの在庫や発注状況を確認したところ、店舗にある分のみで入荷の予定はないとの回答でした(22年3月11日現在)。

カラーボードを買いに行くときは、事前に店舗の在庫を確認しておくことをおすすめします。

  

  

色紙の梱包は2枚の場合1枚ずつOPP袋に入れよう!

色紙を送るとき、1枚だけとは限らないですよね。

アニメグッズの色紙を2枚まとめて送りたい、2クラス分の寄せ書きをまとめて送りたい。そのようなときはどのように色紙を梱包したらよいのでしょうか。

基本的には色紙が1枚のときの梱包方法と同じで大丈夫です!!

ただし、色紙は1枚ずつOPP袋に入れましょう。

1枚のOPP袋にまとめて入れると、色紙同士がこすれて傷や汚れの原因となってしまいます。

2枚の色紙を同梱する場合は、1枚ずつOPP袋に入れてあげましょう。

色紙を2枚梱包すると、1枚だけのときよりも梱包後の厚みがさらに増します。OPP袋や封筒のサイズ選びに気をつけてくださいね。

  

  

色紙の梱包にプチプチやクッション封筒はつかえる?

100均にはさまざまな種類の緩衝材のプチプチが販売されています。

写真のような自由に大きさをカットできるものから、袋タイプのものまで販売されています。

カラーボードの代わりにプチプチを色紙の梱包に使うことはできるのでしょうか。

結論からいうと、プチプチで色紙の梱包するのはおすすめできません。

緩衝材として使われるプチプチは、もの同士がぶつかったときの衝撃をやわらげてくれる役割があります。

割れやすいガラス製品や壊れやすい精密機器などを梱包するときに使われます。

一方で、プチプチはカラーボードのような折れを防止する役割はありません。

なので、色紙を梱包するときは、プチプチではなくカラーボードではさみましょう。

  

色紙の梱包にクッション封筒はつかえる?

100均にはクッション封筒というものが売られています。

封筒の内側にプチプチがついているもので、CDや書籍などを送るときに使用します。

普通の封筒よりは強度はあるものの、やはりこちらも折れを防止する役割はありません。

そのため、クッション封筒に直接色紙をいれるのは避けたほうがよいでしょう。

  

  

まとめ

  • 色紙の梱包に必要な材料はすべて100均でそろう
  • 傷や汚れを防ぐために、色紙を透明な袋に包んでからカラーボードではさむ
  • 折れ防止のためにカラーボードではさむ
  • 水濡れ防止のために、梱包した色紙をもう一度OPP袋に入れる
  • カラーボードを使う場合は厚みが5mmのものを使用する
  • カラーボードは種類によっては廃盤、在庫切れの場合があるので事前に店舗に確認をしたほうが安心
  • 色紙を2枚まとめて送るときは、それぞれ100均のOPP袋に入れてからカラーボードではさむ
  • プチプチは折れ防止の役割はないため色紙の梱包に使わない方がよい。
  • クッション封筒もプチプチと同じく折れ防止の役割はないので、直接色紙をいれないこと。

以上のポイントをおさえて梱包すれば、色紙を綺麗な状態で相手に届けることができます。

材料は100均でそろうので、色紙を送りたいときは、ぜひ試してみてくださいね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次
閉じる