小学校のランチマットはなぜ必要?理由や選び方、枚数の悩みを解決!

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トレーがあるのになぜランチマットを使う必要があるのかしら?

今まで使ってなくて問題なかったのになぜ今になって急に?

このように小学校のランチマットの必要性を疑問に思う方もいますよね。

ランチマットを使う最大の理由は、衛生面の配慮のためです。

小学校からランチマットを用意するように言われたが、とくに指定がなく何を基準に選べば良いか分からなくて、選び方に困っている方もいらっしゃると思います。

今回はなぜランチマットが必要なのか?選ぶ時の素材やサイズ、必要な枚数など、小学校のランチマットについての疑問を全て解決していきます

理由を知った上で自信をもってランチマットを選んで、お子様の給食の時間をより楽しいものにしていきましょう。

毎日使うランチマットはお手入れが楽々なものが良いですよね。

アイロン不要、撥水加工、さらには3種類のサイズから選べるこちらはデザインもとってもおしゃれ♪

撥水加工なのにいつでもお洗濯ができるので、幼稚園や小学校の給食にぴったりですよ。

目次

小学校のランチマットはなぜ必要なのか?反対の声も!?

小学校がランチマットをなぜ急に導入すると言い出したのか?そして保護者からの反対意見もある中でなぜこんなにも一気に導入する学校が増えているのでしょうか?

近年小学校でランチマットの導入が増えている最大の理由は衛生面の配慮です。

確かに学校側が衛生面を気にするのは分かります。しかし、「今まで小学校はランチマットのことなど一切言わなかったのになぜ急に?」とも思いますよね。

これについては、コロナ禍をきっかけに導入する小学校が増えたことで、近年急速に増加傾向にあるためです。

小学校は集団で生活する場なので、どうしたって衛生面には不安があるのは仕方のないこと。

小学校側がどんなに衛生面に気を配ってくれていたとしても、最終的には手洗いを始め、身の回りの清潔を保つことは子ども達に委ねるしか方法がないのです。

先生方も管理できる範囲にも限界がありますし、机を拭く布巾も共同であったり、都度洗うのは厳しかったり、清潔をキープすることはなかなか難しいです。低学年ならなおさらですよね。

そういった背景を踏まえ、小学校側は少しでも安全性を高めるために衛生面を配慮し、家庭から清潔なランチマットを持参してくるようにという流れになっている学校が増えているということです。

それは分かるけど…、本当に必要なのかしら?

そうですよね。私も小学校へ通う子どもたちがいるので、学校からランチマットを用意するようにお知らせが来たときは、なぜ?と思いました。

今までランチマットを使わなくてもなくても問題はなかったし、トレーがあるんだから、わざわざランチマットを使わなくても良さそうと感じますよね。

とくに今の小学生の親世代は自分たちが子供の頃にランチマットを使用していなかった学校が多かったため、小学校でランチマットを使用すると言われてもあまりピンとこないんです。

小学校でランチマットを使うということは、毎日の洗濯も増えるし、都度用意しておくことなどを考えると今以上に物理的な手間も増えるので親的には少なからず負担を感じます。

そのためランチマットの必要性についても本当に必要なのか?と疑問に思うこともあると思います。

しかし、どんなに頑張っても小学校の衛生面の配慮は家庭に比べると劣ってしまう状況なのは納得できますし、病気になってしまったり、事故などが起きてしまってからでは手遅れになってしまいます。

病気や事故が未然に防げるのであればそれに越したことはありません!

このようにしっかり理由を聞くと、小学校がランチマットをなぜ使用することにしたのかという疑問も解消され、ランチマットの必要性も感じてきますね。

小学校のランチマットのサイズの目安や選ぶ基準は?

小学校で使用するにあたって、実際どのようなサイズのランチマットを用意すればいいのでしょうか?

小学校で使う机やトレーのサイズに合わせて用意すると安心です。

小学校から指定があれば用意するのも簡単ですが、指定のない小学校も実はけっこうあるんですよね。

「清潔なランチマットを持参してください」というざっくりなお願いの学校も案外多かったりします。

これって一見自由度が高くてありがたいと思う反面、考えてみると親的にはなかなかの難問じゃないですか?

どんなものが適しているか分からず、見本も基準もないのでまずサイズ選びから迷ってしまいますよね。

そこで、選ぶ基準が分からず困っている方へ、とくに小学校から指定がない場合のランチマットのサイズや選び方をご紹介します!

①どのようにランチマットを使うか

小学校で使用するランチマットのサイズ選びは、どのようなスタイルがお子さんに合っているかを主軸に考えるのがおすすめです。

はじめに、ランチマットをどのように使うのかが小学校によって大きく違います。

  • 机の上にランチマットを敷いて給食のトレーを上に置く
  • 机にランチマットを敷いた上に直接食器を置いていく
  • トレーの上にランチマットを引いてその上に食器を乗せる

他にもあるかもしれませんが、だいたいはこの3パターンのいずれかになると思います。

このように小学校によってランチマットの使用方法が異なりますので、こちらは事前に把握しておくと、使い勝手の良いランチマットが選べます。

②ランチマットのサイズの選び方

小学校低学年の場合、机を拭いたり消毒したり、常時清潔を保つことはなかなか難しいこともあります。

そのため、なるべく机の天板面が隠れる大きめのサイズ感のランチマットがおすすめ。

机とジャストサイズくらいのランチマットでもいいですし、いっそ大きめのランチマットをテーブルクロスのようにわざとはみ出させて使う方法も良いですね!

机の天板がすべて隠れていれば、多少こぼしてしまってもランチマットがあることで食後の片付けが楽になります。

とくに汁物や牛乳などの液体系は、こぼす可能性を考えるとランチマットがあるだけで非常に役立ちます。

小学校中学年以上であれば、取り扱いに関する配慮はとくに必要なくなってきます。

取り扱い方や使いやすさよりも、周りの子はどんなものを使っているかやオシャレかどうかなどのセンスが基準になることもあるので、お子さんのお好みのスタイルに合わせた選び方がおすすめです。

大きめのランチマットであれば折り畳んで必要なサイズにして使用することもできるので柔軟性があります。

中学年以上であれば畳むことも容易なので、大は小を兼ねるという考え方を基準に選び方も良いですね。

高学年には、給食トレーより少し大きいくらいのランチマットも人気です。


トレーより二回りほど大きいサイズ感は、家庭やレストランで使用するようなスタイリッシュでお洒落な印象になるのでテンションも上がりますし、より一層美味しく食べれるかもしれませんね。

③トレーや机のサイズ感を把握する

ハンドメイドの場合は採寸なども必要なので、給食のトレーや学校の机の具体的なサイズは把握しておいた方が良いですね。

給食時に使う食器を載せるトレー(おぼん)は、基本的には給食センターや各学校によって若干の違いがあるものの、誤差は数cm程度です。

給食のトレーは学校によって多少の差があり、トレーは約26〜27cm×35〜38cmほどの小学校が多いようです。

小学校で使用している机に関しては、基本的にJIS規格というサイズの机を使用しています。JISは以前、日本工業規格と言う名称でしたが、2019の法改正に伴い、JISという呼称に変わりました。

JIS規格の机には新JISと旧JISがあり、 これは新型・旧型を表しているのですが、新旧で机のサイズ感が若干異なります。

規格的には1999年に新JISに更新されているので、最近の小学校では新型を使用している学校が大半ですが、引き続き旧型を使用している学校も中にはあります。

机のサイズについては、JIS規格というサイズの机を使用しています。JIS規格の机は新型が650mm×450mm。旧型が600mm×400mm となっています。

ハンドメイドの採寸からしたい方は、トレーや机のサイズを事前に各学校に確認しておけば確実で安心ね!

小学校のランチマットはアイロン不要の素材がおすすめ

ランチマットに適した素材選びは「丈夫、乾きやすい、アイロン不要でもシワになりにくい、衛生的」を基準にしてお子さんが扱いやすいものを選びましょう!

丈夫でしっかりした生地が長く使えていいんじゃないか?と思いますが、乾きにくいというデメリットもあります。

かといって毎日洗濯するものなので、すぐダメになってしまうのも困ります。そして、外せないポイントがアイロン不要でも大丈夫な素材であること。

小学校のランチマットは毎日使うものなので、負担を考えると忙しいママ達にとってアイロン不要であることは必須事項ですよね!

撥水加工のランチマット

一見、撥水加工のものやビニール製のランチマットは、アイロン不要だし、水ははじくし、汚れも染みなさそうだし拭くだけで楽かも!と思いませんか?

ちなみに私はズボラなので、拭くだけでいいし洗濯もしなくていいからコレで決まりだなと最初は思っていました。

しかし考えて見ると家庭で使用するのと小学校で使用するのでは大きな差があります。

撥水加工やビニール系のマットの場合、もし液体をこぼしたら子ども自らがランチマットを拭きますよね。

マットを水でサッと流すことはあったとしても乾かす場所や置き場所にも困るし、しっかり洗うことなく繰り返し使うことになるかもしれませんので、あまり衛生的ではない可能性があります。

小学校がランチマットを導入した理由が衛生面の配慮なので、このような素材のランチマットを検討中の場合は、メリットとデメリットを伝え、自分で取り扱えるか話し合ってから決めれば安心ですね。

綿素材のランチマット

綿素材はやっぱり人気があります。綿にも色々ありますが、中でもオックス生地は人気です。

オックス生地はシワになりにくくアイロンも不要、乾きも良い!さらに触り心地も良く、やっぱり綿は優しいし良いですよね。

ハンドメイドの場合もオックス生地はダントツで人気があります。

素材にこだわりたい方はオックス生地で決まりですね!

子どもが使うものだからやっぱり綿は安心〜!

ポリエステル生地

市販のものや絵柄で選ぶ場合はポリエステルもたくさんあります。

中でも綿ポリ生地といった綿+ポリエステルの生地は人気!

こちらもアイロン不要でシワにならないため、扱いやすくて需要が高く、なにより乾きやすさ抜群なので、ランチマット程度の厚みのものであればすぐに乾き、とっても実用的です。

綿ポリは縫いやすいのでハンドメイドにも定評がありますよ。

梅雨時期や洗濯が乾きにくい時期にも重宝しそうね!

小学校のランチマットは何枚くらい必要?

毎日小学校に持っていくランチマット。布製であれば毎日洗うことを前提にサイクル的に最低枚数を考えるとは3枚はほしいところです。

ご家庭によって洗濯の回数や乾燥機の有無でも違いますが、乾きやすい素材のランチマットなら3枚もあればストレスなく回せると思います。

しかし、バタバタして目まぐるしい毎日を送っているママ達は洗濯のことばかりに気を使ってられなかったりしますよね。

実のところ、このランチマットの洗濯について、自慢じゃないですが私は失敗談を無数に持っています!

しっかり者のママさんであれば、なんの問題もなくランチマットは3枚もあれば十分かと思いますが、私のようなズボラママには、常用の枚数以外にも何枚か予備を用意しておくことをおすすめします!

なぜなら、すっかり忘れていたり、洗濯機を回したまま寝落ちしてしまって朝「あっーー!!」となることが多々あるからです。

みなさんも1度はこんな経験ないですか?私の場合はお恥ずかしながら1度どころか頻発なのでストレス軽減のためにも枚数は多めにキープしています。

私のような方や心配な方は5枚用意しておけば、いかなる場合もカバーできるので確実です!

5枚全て卸さなくても、数枚常用し残りは予備で保管しておけば、いざというときにも安心ですしね。

ちなみに、我が家は子どもが小学校にランチマットを忘れてきたり、持って帰ってきていても洗濯機に入れてなかったりする事件が多々勃発。

確かに!ママのミスだけじゃなくて、子どもが持って帰ってこないってゆうこともあるわね。

そうなんです。子どもが持って帰ってこないパターンもあるんですよね。

しかも我が家の次男は、持って帰ってこないだけでなく何日間分も小学校に何枚も溜めてくるという荒業を使ってきます。

毎朝新しいランチマットを持って行くのですが、口を酸っぱくして言っても忘れてくるので、もう諦めました。

しかしランチマットの枚数に何枚か予備があるだけで心に余裕が生まれ、私自身のストレスもかなり軽減されます。

気持ち的にもとっても楽になり、溜めクセのある次男には思い出したときにまとめて持って帰ってきてもいいよ!と寛大な心でいられるんですよね。

他にも、ちゃんと持って帰ってきていたにも関わらず、洗濯機に入れずにランドセルに入れっぱなしだったり、私もチェック不足で気づかなかったりすることもあります。

たかがランチマットを洗濯するだけのことなのですが、毎日のこととなると思っている以上にハードルが高く、洗濯して乾かして持っていくまでの間に壁が何個もあるんですよね。

兄弟が多かったりすると、人数分足りない!といったことがしょっちゅう起きたり、忙しいときに限って「ランチマットがないー!」と大騒ぎになるので予備は欠かせません。

このような実体験から、予備の分を何枚か用意しておいても損することはないですし、兄弟姉妹で共用もできるので、我が家のようなご家庭は枚数を何枚か多めに用意しておくのがおすすめです!

まとめ

  • 小学校にランチマットがなぜ必要なのかは、コロナ禍を経ての感染対策や事故防止のための衛生面の配慮
  • 小学校でランチマットをなぜ使用するのか保護者から反対意見もあったが、子供たちの安全と健康を第一に考えることが一番大切
  • 小学校のランチマットは学校によって使い方が違うのでランチマットを用意する前にどのように使うのか学校に事前に聞く
  • 小学校からランチマットを持参するように指示はあっても具体的な指定がない場合も多いので、子どもの扱いやすいものや素材、使い方などのニーズを踏まえて好みのサイズのランチマットを選ぶ
  • ハンドメイドを考えている場合は採寸のためにも給食のトレーや学校の机のサイズを事前に学校へ確認する
  • 小学校のランチマットの素材の選び方のポイントは「丈夫、乾きやすい、アイロン不要でシワになりにくい、衛生的」を基準に選ぶ
  • 小学校のランチマットの必要な枚数は家庭によって違うが、最低3枚あれば十分。心配な場合は5枚あれば確実

はじめは小学校生活にランチマットの必要性を感じていなくて、なぜわざわざ導入するのかと思っていた方もけっこう多くいるかと思います。

私自身も用意したり洗濯したりと少し負担に感じる部分もあったのも本音です。しかし、子どもの健康や安全を考えると、ランチマットの使用について大切なことだし必要だと思うようになりました。

子ども達が病気になってしまったり、事故などが起きてしまうことを未然に防げるのであれば、それに越したことはありません。

給食の時間は子ども達の楽しみな時間の一つでもあります。

好きな絵柄のランチマットは、広げるたびにテンションもあがり楽しく食事ができますよね。食欲の湧く色や料理が美味しそうに見える色のマットも給食の時間をさらに楽しくしてくれます。

学校から指定がなければ、ランチマットはできるだけ子供たちの好みに合わせたものを選んであげたいですね。

今回の内容を参考にランチマットを買い物に行ったり、食や学校の話などにも繋がったら嬉しいです。

子ども達が今まで以上に楽しい給食時間を過ごし、安心してご飯をしっかり食べて健康でいるためにも、ランチマットが小学生の大切なアイテムの1つになれば素敵ですね。

ランチマットは毎日使うものなので、おしゃれなだけでなく扱いやすさも大事ですよね。

撥水加工で気軽にお洗濯ができ、アイロンも不要のランチマットなら、毎日のストレスが吹き飛びますよ。

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