防犯カメラは意味がない?本物は抑止力や証拠になるがダミーは危険!

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あなたは家のまわりに防犯カメラを付けていますか?

防犯カメラを取り付けることで、抑止力や犯罪の情報証拠が手に入ります。他にも地域全体の治安の改善にも役に立ちます。

一戸建てやマンションの玄関や門、道路にもよく見かけるようになりましたね。

では、本物に似たダミーでも意味はあるのでしょうか?

ダミーでは意味がないです。逆に狙われやすくなる可能性もあります。

効果が薄いのではなく、意味がないとは衝撃ですね…

犯人もできるだけリスクをおいたくないので、下調べや防犯カメラの勉強をして犯行におよぶので、意味がないのです。

これを読めば、防犯カメラのメリットとダミーがバレやすい理由がわかり、正しい知識が身に付きますよ。

目次

防犯カメラは意味がない?犯罪を未然に防ぐ効果あり

防犯カメラの存在を知らせる事で犯罪を未然に防ぐ効果が期待でき、犯罪の発生率の低下につながります。

物騒な事件が近くで起きると、犯罪を防ぐために何か対策をしようと思いますよね。

防犯カメラを取り付けて意味があるのかしら?

駅周辺に防犯カメラを設置すると、ひったくり件数が【約85%】減ったというデータがあります。

参考:茨城県警察

悪いことをしているわけではないのに、警察官がいると少し緊張することってありませんか?

防犯カメラも同じように、取り付けてある前で堂々と悪いことをしようとは思わないですよね。

ひったくり以外にも、空き巣の侵入、放火、自転車・自動車盗、車上ねらい、いたずらの一定の抑止力の意味があるといわれています。

犯罪を100%防ぐことはできませんが、防犯カメラがない場所より確実に意味があります。

防犯カメラは意味がある!メリット4つ

防犯カメラは犯罪を未然に防ぐ以外にも取り付ける意味があります。

防犯カメラは意味があるメリット4つ
  • 犯罪を未然に防げる
  • トラブルや犯罪の解決につながる情報証拠になる
  • 地域の防犯につながる
  • 子供やペットの見守りができる

令和3年の侵入窃盗割合は一戸建て住宅が36.4%、一般事務所は11.4%、共同住宅(3階建以下)が8.7%でした。

参考:警視庁住まいる防犯110番

全体の【約4割】は一戸建て住宅が狙われているのですね。

私も一戸建てに住んでいるのですが、先日防犯カメラの必要があるなと思う出来事がありました。

家の近所で、「不審者が庭に入ってきた」「うろうろしている不審者がいる」という目撃談があり、一気に危機感が増したのです。

これをきっかけに、防犯カメラを取り付けたり、検討する家が増えました。取り付けるだけで、安心材料になりますよね。

また最近では、防犯対策以外にも、家で留守番している子供やペットの様子を見る意味で室内に取り付ける場合もあるようです。

それでは、順番に防犯カメラのメリットを見ていきましょう。

犯罪を未然に防げる

防犯カメラで犯罪やいたずらを監視し、未然に防ぐことができます。

防犯カメラは意味がない?犯罪を未然に防ぐ効果ありで解説したように、一番のメリットは抑止力ですよね。

警察も積極的に防犯カメラの設置をすすめています。

東京都では子供の安全確保や商店街の防犯設備に補助金が出る制度もあります。

参考:都民安全推進部

地域全体で犯罪の防止や被害の事前防止の効果が期待されています。

トラブルや犯罪の解決につながる情報証拠になる

犯行が行われた場合、防犯カメラの映像が犯人逮捕の役に立ちます。

犯行が行われても、証拠がなければ警察も犯人の特定ができません。

窃盗犯の手口や侵入経路、ゴミ捨て場の不法投棄や置き配の持ち逃げなと、時間も含めて記録することができ、犯人逮捕につながる情報となります。

もし、防犯カメラに気づいて、壊されたり持ち帰られたりしても、録画記録がクラウド上に保存されるタイプだと映像は残ります。

また、マイク機能付きであれば、近所トラブルになりやすい騒音や暴言も録音できるので、言った言わない論争をしなくて済みますね。

防犯カメラの映像は、正確な情報と確実な証拠になります。

地域の防犯につながる

近所で何かあったとき、警察から捜査資料(録画データ)の提供のお願いがある場合があります。

自宅が被害にあわなくても、地域の防犯に役立つのはうれしいですね!

地域一体となって、犯罪を見逃さない姿勢を示すことで、犯行は起きにくくなり、周辺環境の安全性は高まるでしょう。

子供やペットの見守りができる

室内に防犯カメラを取り付けて、留守中の子供やペットの様子を見守ることができます。

共働きで先に帰ってくる子供がいたり、旅行や出張で留守にしているときのペットが心配だったりする場合、自宅の様子が気になると思います。

ネットワーク機能のある防犯カメラでは、外出先でも携帯で確認できます。

また、マイク機能があれば、会話することも可能なので、遠方に一人で住んでいるご高齢の方の見守りにも便利です。

本来の室内用防犯カメラの目的は留守中に不審者が入ってきたときの監視・録画ですが、見守りに使うケースも増えてきています。

防犯カメラの意味はダミーにはない!バレる理由も解説

ダミーの防犯カメラは、素人ならだませても、知識のある犯人には意味がありません。

もし犯行が行われても、防犯カメラの映像があれば犯人逮捕につながる情報証拠になりますが、ダミーには録画機能がないので、手掛かりを残すことができません。

デメリットは証拠を残せないことだけではありません。

最大のデメリットは、バレてしまい、狙われやすくなることです。防犯カメラの意味が全くなくなります。

意味がないだけでなく、狙われやすいとは、一体どういうことなのでしょうか?

犯人が仲間内で情報共有をしていたら、何度も狙われる危険性もでてきます。

さらに、設置者がバレたことに気づかず、そのままにしておくと被害が大きくなる可能性もあります。

負のスパイラルに入ってしまいそうです…恐ろしい…

じゃあ、ダミーだとバレなければいいんじゃない?

残念ながら、知識のある犯人にはバレやすいのです。

ダミーとバレてしまう理由5つ

理由1.配線がない・配線が雑
理由2.取りける場所がおかしい
理由3.LEDランプの光り方がおかしい
理由4.ほこりがついていない・つきすぎている
理由5.素材が安物すぎる

細かいところを見ているな~と思いましたか?犯人もなるべくリスクの少ない家や場所を狙いたいですから、見極めるポイントがあれば細かさなんて関係ないのでしょう。

理由1.配線がない・配線が雑

本物の防犯カメラは電気を通しているので配線がありますが、ダミーのものは配線がなかったり、通電しているように見えなかったりする、雑な作りものもあります。

本物の防犯カメラは様子を確認したり、録画したりする機能があります。

しかし、ダミーは撮影・録画機能がないため、配線がありません。

また、配線もどきがついていても、途中で切れていたり雑な作りになっていたりすると、バレる可能性があります。

理由2.取り付ける位置がおかしい

遠くからでもダミーと気づかれやすいのは、取り付ける位置の違和感です。

取り付ける位置が高すぎたり、低すぎたり、ピンポイントしか映さないような場所だったりするとバレてしまうでしょう。

本物の防犯カメラは少ない台数で広範囲を録画したいので、設置場所に工夫がされています。

しかしダミーはやたらドアの近くにあったり、確認ができないほど高い位置や逆に低すぎる位置にあったりします。

とりあえずダミーを取り付ければ防止できると思っていると、逆に防犯意識の低い家だと伝えているようなものです。

理由3.LEDランプの光り方がおかしい

ダミーのものはLEDのランプが常に点灯や点滅をするものがありますが、本物の防犯カメラは必要なときのみ点灯します。

ダミーは「録画中」のアピールをするために、ランプを常に点灯や点滅する機能がついているのでしょうね。

しかし見る人によってはバレるポイントになってしまいます。

本物の防犯カメラは赤外LEDセンサーで暗闇でも映像がはっきり映せるように機能しています。ですので、日中にLEDランプが光っているのはおかしいのです。

また、ランプがついていると、「ここにカメラがありますよ」と主張しているので、犯罪の防止効果があると思いきや、目につくことでカメラが壊される心配もあります。

むやみにランプが点灯や点滅してアピールするのは危険です。

理由4.ほこりがついていない・つきすぎている

本物の防犯カメラは電気が通っているので、静電気でほこりが付きやすくなっています。また、つきすぎていると機能していないとバレることもあります。

ダミーのものは電気が通っていないため、ほこりが付きにくいので、きれいな状態のままだそうです。

ただ、長年ダミーを取り付けていたら、レンズがくもったり、ほこりが付きすぎたりしがちです。これもまた、機能していないと判断されてしまいます。

本物の防犯カメラは定期的に掃除をして、映像に支障が出ないように気を付けているので、明らかにほこりがつきすぎているのもおかしいと勘繰られるわけですね。

理由5.素材が安物すぎる

あまりにも安いダミーだと、レンズや機器の質感でバレます。

本物そっくりの値段が高めのものもあれば、見るからに安そうなものもあります。

本物は、屋外に取り付ける場合は比較的がっしりとした種類が多いです。

素人が見ても、これはダミーだなと思ってしまいそうなものは取り付けない方がいいですよ。

まとめ

  • 防犯カメラは存在を知らせる事で犯罪を未然に防ぐ効果が期待でき、犯罪の発生率の低下につながる
  • 防犯カメラで抑止力になるものは、ひったくり、空き巣の侵入、放火、自転車・自動車盗、車上ねらい、いたずらなど
  • 犯罪を未然に防ぐ以外にも、トラブル・犯罪の解決につながる情報証拠になる、地域の防犯につながる、子供やペットの見守りができる
  • もし防犯カメラが壊されたり持ち帰られたりしても、録画記録がクラウド上に保存されるタイプだと映像は残る
  • 本物に似たダミーのものは、犯行の証拠が残らないし、バレたら狙われやすくなるので意味がない
  • ダミーとバレる理由は、配線がない・配線が雑、取りける場所の違和感、LEDランプの光り方がおかしい、ほこりがついていない・つきすぎている、安物すぎるの5つ

防犯意識が全体的に高まっていますね。防犯カメラは抑止力以外にも多くのメリットがあるので、取り付ける意味は十分にあります。

もし一度でも被害にあってしまったら、金銭的な被害以外にも、「また被害にあうかもしれない」という不安で精神的なストレスが続くかもしれません。

本物の防犯カメラを取り付けることで、抑止力にもなり、安心も手に入れられるなら、高い買い物ではないかもしれませんね。

被害にあう前に、先行投資として本物の防犯カメラを取り付けることをおすすめします。

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