チェーンポールは意味ない?防犯に効果アリ!他グッズと併用がオススメ

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チェーンポールは防犯にならず意味ないという情報を見かけますが、そんなことはありませんよ!

チェーンポールにも種類があるので、状況や自分の家にあったものを選ぶことが大事です。どんなものを設置しても無断侵入が心理的にしにくくなることは間違いありません。

またいで入れたり、隙間から侵入できちゃうから意味ないように感じるわ。

そんな方はぜひ防犯カメラなどの防犯グッズと併用することをオススメします!見られていると思わせることで、勝手に入ってはいけないという心理が働きます。

倒れたり、設置したり面倒だという声も見かけますが、自分の家にあったものや工夫をすることで解決できることもあります。

この記事を読んで、チェーンポールを意味ない道具にするのではなく、効果的なものにしていきましょう!

目次

チェーンポールが意味ないという情報はウソ!

チェーンポールは設置しても不審者侵入や車の防犯にはならず意味ないという意見がありますが、そんなことはありません!

チェーンポールはシャッターと違い、隙間があったりまたいで通れるくらいの高さだったりするので完全に人の侵入を防ぐことはできません。

しかし、防犯意識の高い家だということを示すことはできるので、意味ないなんてことはありませんよ。

車の無断侵入には最も効果を発揮

家の駐車場を車の方向転換に使われたり、無断駐車に困っている方にはチェーンポールは手軽で最も効果的です。

カーポートのない広い駐車場だと車の向きを変えるのに使われるということがあります。

立地上仕方がないという場合もあるかもしれませんが、常習的に行われたり、許可なく侵入されるのはやはり気持ちの良いものではありませんよね。

こういう場面ではどんな形状のチェーンポールを取り入れたとしても意味ないなんてことはなく、むしろ効果アリ!

視覚的に入ってはいけないことがわかる上に、もしその場所を方向転換等に使いたくても降りて動かさないと車に傷がついてしまうので、使うのをためらってしまうはずです。

庭部分を方向転換に使われて、芝生が傷んでしまったという話を私も聞いたことがあるので、そういった被害にあわないようにするためにもチェーンポールは効果的ですよ。

子供のイタズラ防止にも一役かってくれる

チェーンポールを設置することで、目で見て入ってはいけないんだということがわかるので、子供のイタズラ防止にも役立ちます。

駐車スペースに子供が入ってきて危ない、遊び場にされてしまって迷惑しているという声も見かけます。

チェーンポールは視覚的に入ってはいけないんだという印象を与えることができるので、子供にもわかりやすいですよ。

注意をしたいときに直接話すと角が立ってしまいがちですが、チェーンポールを設置することで話をせずとも相手にこちらの意思を伝えられるのはメリットですね。

チェーンポールと防犯グッズを併用するとなお良し

チェーンポールと併用して、防犯グッズを設置するとさらに効果アップを狙えます!

チェーンポールだけだと侵入を完全に防ぐことはできないため、他の防犯グッズを同時に設置することも考えると良いですよ。

防犯グッズの一例
  • 防犯カメラ
  • センサーライト
  • 歩くと大きめの音がなる砂利

どれも費用はかかりますが、設置して後悔はありませんよ!

防犯カメラ

最も車や人の侵入を防ぐのに効果的なのは防犯カメラの設置です。

防犯カメラを設置することで相手も気にしますし、悪質な事例の場合に注意しやすくもなります。

最近では簡単に取り付けできて、スマホからでも確認ができるものもあり、防犯グッズとして身近なものとなってきました。

また、意外と多く取り入れられているのが防犯カメラのダミーの設置です。

遠目ではカメラが本物かどうか見極めることができないほど細部まで作り込んであります。

防犯カメラを設置するほどではと悩まれるなら、ダミーも候補に入れてみてはいかがでしょうか?

ダミーカメラなら本物のカメラほどの手入れもいらないですし、金額も抑えることができますよ。

センサーライト

夜に有効なのが動くものに反応するセンサーライトです。侵入してきたものを照らし、「侵入してはいけない、見られている」という意識を持たせて防ぐことができます。

自分の家ではない場所でセンサーライトが反応して突然照らされ、ビックリした経験はありませんか?

私はあります。悪いことをしようとしているわけではなくてもドキッとしてしまったり、どこにライトがあるのか探したり、少し怖くなってしまったり…

そういう心理にさせる効果があるので、センサーライトはオススメです。

チェーンポールの設置と一緒に設置することで防犯に役立つのは間違いありません。

設置した立場の人にとっては暗いところでもここに立てば照らしてくれるとわかっているので、便利でもありますよ。

歩くと大きめの音がなる砂利

車の盗難や敷地内への徒歩での無断侵入に備えるなら、上を歩くと大きめの音がなる砂利を敷くのも効果がありますよ。

歩いて入ってくる人に対して効果を発揮するのが砂利です。

普通の砂利よりも大きく音のなるものが商品化されており、簡単に取り入れることができる防犯アイテムです。

静かに歩いても大きめの音がするから周りが気になる、と慣れていない人には効果アリですよ。

チェーンポールが倒れるのが不安なら足元に工夫を!

簡易で動かせるタイプのチェーンポールだと風で倒れる可能性があるので、足元に重しをするなど工夫・対策をしましょう。

人の力で動かせるくらいのチェーンポールだと強風には耐えられず倒れる可能性があります。

チェーンポールが倒れるのを防ぐ方法
  • 2本以上足があるものにする
  • 上下式にする
  • チェーンポールの足元におもりをつける

倒れるのを防ぐ方法をあげましたが、天候をみて設置する日、しない日を見極めるのもいいと思いますよ。

2本以上足があるものにする

2本以上足があるチェーンポールにすると1本のものより足元がしっかりするので倒れにくくなりますよ。

チェーンポールには2本足やイーゼルのような多足タイプもあるんです!

このタイプはポールスタンドという名前で売られていることが多いかもしれません。(チェーンがないタイプもあり)

そしてオシャレなものが多い印象です。家の外構の一部で1番に目にはいる場所に設置するチェーンポールなので、おしゃれなものがいいですよね♪

上下式にする

上下式だと使うときには引き出し、必要がないときはしまえるという利点があるので、個人宅でも利便性が良いでしょう。

チェーンポールにはいくつか種類があり、それぞれ特徴があります。

  • 上下式(埋め込み式)

地中に穴を掘ってポールを埋め固め、引き出すことで地上にポールを設置することができるもの。個人宅だけではなく道端などでもよく見るタイプのチェーンポール。

扱いが簡単でいらない時には収納できることから人気だが設置は業者に頼む必要があり、コストはかかる。

  • 着脱式

人力で出したり直したりと自由に動かせるもの。工事が不要で、手軽に手に入れることができる。家を建ててからでも導入が可能。

  • 固定式

名前の通り固定されているので動かすことはできない。常にチェーンポールを設置しておきたい場所に向いている。公共施設などでも見かける。

上下式と固定式を採用すると地面を加工し設置・固定するため着脱式のように倒れるという心配はなくなります。

しかし固定式は動かすことができないため、個人宅での設置は使い勝手が悪く向かない場合が多くあります。

上下式だと車の出し入れをする場所にも設置することができるので、利便性の良い商品だといえます。

デメリットは設置するのに業者に頼まないといけない上に費用は他と比べてかなり高くつくところです。

家を建設中の方なら外構の一部として相談してみるといいですよ。

チェーンポールの足元におもりをつける

着脱式のチェーンポールには足元におもりがつけられるようになっているものがあります。そういった商品を選ぶことで倒れる心配を減らすことができます。

チェーンポールは形や機能の特性上、どうしても倒れやすいものが多いです。

倒れたり、飛んでいってしまうと意味ないどころか危険ですので、着脱式のチェーンポールの足元にはできるだけおもりを設置するようにしましょう。

おもりは購入後に自分で水や砂を入れるようになっているタイプが付属されていることが多いです。

ついていない場合は大きめのペットボトルに水を入れたものを足部分の上に数個設置したり、土嚢のようなもので足元を動かないようにするなど工夫が必要です。

しっかりと天候にあわせた対策をして、チェーンポールを有効に、安全に使用しましょう。

チェーンポールが面倒ならスライド式ゲートも候補に

チェーンポールを毎回動かすのが面倒という方はスライド式のゲートを検討してみるのもいいですよ。

チェーンポールって退けたり設置したりってちょっとしたことだけど、毎日となると面倒なのよね。

こんな風に思ってしまうとせっかくのチェーンポールを使わなくなってしまうかも…もったいないですよね。

スライド式ゲートだと、チェーンポールのいいところはそのままに、出したりのけたりという作業が開け閉めという動作に変わります。

これが意外と大きな変化で、面倒だった設置が開け閉めに変わるだけでかなり使い勝手が良くなりますよ。

風で倒れるということもなくなるので、心配も一つ減りますしオススメです。

足元にレールが設置されているものだともっと楽に使うことができますよ。

コストがかかることと自分では設置できないので業者が必要な場合が多いのがデメリットです。

しかし、使い勝手の良さや防犯対策という点で考えると、デメリットをはるかに超えるメリットがあるので、チェーンポールで満足できていない方は検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

  • チェーンポールは設置すると不審者侵入や車の盗難を防ぐ効果がある
  • 目で見て入ってはいけないんだということがわかるので、子供のイタズラ防止にもなる
  • 家の駐車場を車の方向転換に使われたり、無断駐車に困っている方にもチェーンポールは手軽で効果的なアイテムである
  • チェーンポールだけでは意味ない、不安だと感じるなら防犯カメラ、センサーライト、歩くと大きめの音がなる砂利などの防犯グッズを併用するとさらに効果をアップさせることができる
  • 簡易で動かせるタイプのチェーンポールは風で倒れることがあるので、2本以上足があるものや上下式を検討したり、チェーンポールの足元におもりをつけるという工夫をするとよい
  • チェーンポールを毎回動かすのが面倒という方はスライド式のゲートも視野に入れてみる

チェーンポールが意味ないなんてことはなく、しっかりとした防犯グッズになることは間違いありません。

準備はしたけれど毎回の設置が面倒だと思ってしまうと意味ないので、自分に合ったタイプのものを採用したり、オシャレなものを取り入れてテンションをあげるのもオススメです!

他のグッズと併用するなど工夫をして、大事なものは自分自身で守りましょう!

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