お風呂をリフォーム中に留守にしてもOK!注意点や体験談も詳しく解説!

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あやか

お風呂をリフォーム中に、留守にしても大丈夫なのかな?

お風呂のリフォームが必要になったとき、留守にする時間が長くても問題ないのでしょうか?

実際に、共働きのご家庭でリフォーム中に留守にされる方もいらっしゃいますので、留守にすることは可能なのです。

実は、留守中のリフォームの注意点などを知らないと、リフォーム会社とのトラブルが発生したり、あなたの満足のいく結果を得られない可能性もあります。

そこで今回、私が新築で購入したハウスメーカー経由でお世話になったリフォーム会社と、リフォームを経験した義両親の話を参考に解説いたします。

この記事を読むと、お風呂をリフォーム中でも留守にしても大丈夫な理由や注意点がわかるので、あなたの納得のいく仕上がりが望めますよ。

目次

お風呂をリフォーム中に留守はOK!貴重品管理は重要!

共働き家庭などで、日中留守にするご家庭でもお風呂をリフォームすることは可能です。リフォームする際にポイントとなる点がありますので、下記で解説いたします。

リフォームするときのポイント
  • リフォーム中の在宅日数は家族で調整!不安を払拭
  • 共働きでもリフォームは可能!貴重品管理はしっかりと

平均的なお風呂のリフォームの期間は、4~7日間で大がかりなものになると7日間以上かかる場合もあるようです。

リフォーム中の在宅日数は家族で調整!不安を払拭

お風呂をリフォーム中、留守や外出することはできるのかどうか心配ですよね。

留守にすることも外出することも可能です。ただ、いくつかの注意点はあります。

可能であれば、ご家族で協力なさってスケジュールを合わせ、交代で在宅するのがベストだと思います。

ご家族が勤務しながらとなると、業者の方に家の鍵を預けているという不安を抱え続けることになります。不安があると、仕事の効率も落ちてしまいますよね。

貴重品のことで業者の方とトラブルになったり、それが原因でお互いにわだかまりの残る結果になってしまっては悲しいですよね。

下記でも解説いたしますが、義両親はこの点が不安とのことで、2人で仕事のスケジュールを合わせて留守にする時間を最小限にしました。

買い物などで留守にする場合も、数時間にとどめるようにしたとの話でした。

共働きでもリフォームは可能!貴重品管理はしっかりと

共働きのご家庭など、日中留守にする場合のリフォームは可能です。実際には貴重品の管理など不安な点はありますよね。

貴重品管理について、私がお世話になったリフォーム会社の営業の方にうかがった話を下記に記載いたします。

  1. 貴重品は各自持ち出してもらう
  2. 鍵付きボックスに入れて管理する
  3. 2を業者の方が立ち入らない場所に保管する

あなたも業者の方も、気持ちよくリフォームを終えられるように、貴重品の管理には気をつけましょう。

お風呂にリフォーム中は入れない!銭湯などがおすすめ

リフォーム中のお風呂のことも、あらかじめ視野に入れておきましょう。候補として下記に記載いたしますので、ご覧になってください。

リフォーム中のお風呂の候補
  • 銭湯やスパは営業時間をチェック!24時間OKな店舗も
  • フィットネスやスポーツジムは会員なら便利に利用可能
  • 家族や親戚の家のお風呂は気兼ねなく使えておすすめ
  • インターネットカフェやまんが喫茶は24時間利用可能
  • 仮設風呂や仮設(簡易)シャワー室の設置が可能な場合も
  • 日数を要する場合はホテルやウィークリーマンション

銭湯やスパは営業時間をチェック!24時間OKな店舗も

最近は、銭湯やスパなど入浴システムが備えてある場所が数多く存在します。

深夜0時まで営業や24時間営業の店舗もありますし、お風呂に入れないときに利用しやすそうですね。

ご自宅や職場の近くに利用できる店舗があるかどうか、あらかじめリサーチしておくといいのではないでしょうか。

フィットネスやスポーツジムは会員なら便利に利用可能

フィットネスクラブやスポーツジムの会員になっていらっしゃる方は、こちらのシャワーを使うことができそうですね。

トレーニングを済ませたあとシャワーを使いそのまま帰宅することができるので、お風呂に入れないリフォーム中でも安心です。

インターネットカフェやまんが喫茶は24時間利用可能

インターネットカフェやまんが喫茶は、ほとんどの店舗が24時間営業です。仕事の終わり時間を気にすることなく、利用できます。

料金相場は1時間300~500円となっていますので、シャワーと娯楽の両方を楽しめるのもいいと思います。

家族や親戚の家のお風呂は気兼ねなく使えておすすめ

実家や親戚の家が近くにある場合は、お風呂を使わせてもらうのはいかがでしょうか?親族であれば親密度にもよりますが、気兼ねなく使える場合も多いですよね。

また家族や親族なら、予定通り入れない場合でも融通がきく点もありがたいのではないでしょうか。

リフォームした義両親は、娘(私の夫の妹)が車で5分以内の場所に住んでいるので、娘の家のお風呂を使わせてもらったと話していました。

仮設風呂や仮設(簡易)シャワー室の設置が可能な場合も

会社によっては、サービスで設置していただける場合もあるようです。

上記のリフォーム中のお風呂の候補を利用できない方などは、仮設風呂や仮設(簡易)シャワー室のサービスがあるかどうか、会社に確認なさってみてください。

日数を要する場合はホテルやウィークリーマンション

日中、作業音などが気になる方やお風呂の心配のある方には、ホテルやウィークリーマンションも選択肢の候補の1つとして検討なさってください。

何といっても、誰にも気兼ねなく過ごせる点においてはホテルやウィークリーマンションがおすすめです。

予定通りに入れないということもありませんし、すべてにおいて自由なのが何ごとにも代えがたいですよね。

貴重品などの心配はあると思いますので、日中はこまめにリフォームの進捗を確認するなどして、一時的に住まいを移すのもいいかもしれません。

お風呂をリフォーム中の注意点3つと体験談を解説

お風呂のリフォーム中の注意点として、鍵の問題があります。共働き家庭ですと、朝から夕方までは留守にすることが多いと思います。

鍵は預けず、朝出勤前に業者の方に来ていただきそのまま作業、夕方帰宅後に作業終了の流れがいいようです。

下記にリフォーム中の注意点を記載いたします。ご覧になってください。

リフォーム中の注意点
  • 鍵は預けず朝から作業!帰宅後作業終了がおすすめ
  • お水を使えない時間帯が発生!あらかじめ予定を確認
  • トイレは基本的には使用可!作業によって一時的に不可

鍵は預けず朝から作業!帰宅後作業終了がおすすめ

鍵の問題は、場合によってはトラブルにつながったり、不信感を抱くことにもなるかもしれません。回避する意味でも、預けない選択をするのがおすすめです。

共働きであることを伝え、出勤前に業者の方に来ていただきましょう。そして、帰宅後作業を終了していただけるようなスケジュールを組んでもらうのがいいと思います。

お水を使えない時間帯が発生!あらかじめ予定を確認

給水管の工事の場合、元栓を止めての作業になるので、お水を使えない時間帯が発生します。作業予定を確認しておき、その予定に合わせてあなたのスケジュールを組むといいでしょう。

保存のきくペットボトルのお水を、利用予想量に合わせて準備しておくと良さそうですね。

トイレは基本的には使用可!作業によって一時的に不可

作業中でも、基本的にはトイレの使用はできます。ただ水道管にかかわる作業のときに、一時的に使用不可になることもあります。

万が一のときのために、使用できるトイレの場所をリサーチしておくことをおすすめします。

下記に記載いたしました義両親の場合は、自宅の隣が公園なので公園のトイレを使用しました。

ミミ

義両親の体験談もご紹介します

体験談!義両親のリフォーム中の過ごし方を詳しく解説

去年、義実家の両親がお風呂のリフォームをしました。リフォーム箇所は、浴室と脱衣所の2箇所です

下記に、義両親から聞いた話を記載いたします。ご覧になってください。

浴室と脱衣所の2箇所のリフォームの工期は5日間

浴室と脱衣所の2箇所のリフォームの場合、工期は5日間とのことです。

それぞれの部品ごとの担当の業者の方がいらっしゃって、数人の方が作業ごとに入れ替わりで作業を進めていたとのことです。

作業は毎日、朝9時くらいから数時間の予定が組まれていて、その日の作業予定が終わった時点で終了となっていたようです。

義両親でスケジュール調整し不在時間を極力少なく

義両親は共働きなので、注意点としてお互いにスケジュール調整し24時間丸1日留守にしないように予定を組みました。

リフォーム中は、留守にしたのは買い物に出かけた数時間程度のみです。開始する前に、リフォーム場所以外は入らないとの話もあったそうです。

お風呂は子どもの家でゆっくりと!だんらんの時間にも

リフォーム中は、義両親の子ども(私の夫の妹)の家でお風呂に入りました。

リフォームする上で、お風呂問題は悩みの1つですよね。近くに家族や親族が住んでいる場合は、お風呂は借りるのが良さそうですね。

騒音は部品交換のときのみ!個人差があるので注意必要

リフォーム中はほとんど在宅していた義両親なので、結構な工事音がしたのではないかと思っていました。

そのあたりも聞いてみたのですが、浴槽を替えるときなどには、替えているとわかるくらいの音はしたそうですが、ものすごく耳障りな音はそれほど感じなかったとのことでした。

音に関しては個人差があるとは思いますが、在宅していても大丈夫なレベルの音と考えていていいのではないかなと思いました。

リフォームはメリットのみ!なんとデメリットはゼロ!

リフォームを終えて、義両親に良かった点と悪かった点(改善点)などの感想を聞いたところ、メリット多数でデメリットはありませんでした。以下のように話してくれました。

メリット
  • リフォーム前は浴室の床と壁がタイルだったため寒かったけれど、リフォーム後はとてもあたたかく快適
  • 湯船に張ったお湯が数時間あたたかいままなので、追い炊きする回数が減った
  • 浴室暖房で寒さを感じずに入浴できる
デメリット
  • なし

義両親の家の脱衣所とお風呂場は15年以上前の仕様でしたので、機能的にも大分使いづらかったようです。

義両親にリフォーム後の話を聞くと、2人とも嬉しそうにメリットを話してくれました。あまりに嬉しそうに話してくれるので、デメリットは聞きづらいなと思っていました。

実際にデメリットについて聞いてみると「考えてみたけど、メリットしかないのよね」との回答…

お風呂のリフォームを考えるにはまだまだ先の我が家ですが、何だか話を聞いている私まで嬉しくなってしまい、心がぽかぽかと風呂上りのような状態になったのでした。

まとめ

  • お風呂をリフォーム中に留守はOK!貴重品の管理は大切
  • リフォーム中の在宅日数は家族間で調整することで、留守時の不安を解消
  • お風呂のリフォーム中は、銭湯やスパ、フィットネスやスポーツジム、家族や親戚の家、仮設風呂や仮設シャワー室、ホテルやウィークリーマンションのお風呂やシャワーを使うといい
  • 鍵は預けず朝から作業をしていただき、帰宅後作業終了がおすすめ
  • お水を使えない時間帯が発生するので、それに合わせてあなたのスケジュールを組む
  • トイレは基本的には使用可能!作業によって一時的に使用不可になることも
  • 浴室と脱衣所の2ヶ所だと工期は5日間、義両親でスケジュール調整し不在時間は極力少なく
  • 騒音は個人差があるが、それほど気にならない
  • 義両親のリフォームは大成功、デメリットはなし

ここまで、お風呂をリフォーム中に留守にしても大丈夫なのか、注意点や体験談について解説してきました。

そして共働きの方や長時間家を留守にする方が、リフォーム中も安心して働けるようにご家族でスケジュール調整することなどもあわせて説明させていただきました。

この記事が、お風呂をリフォームの中に留守にしても大丈夫なのか悩んだ方のお役に立てれば幸いです。

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