ラミネーターが詰まったときの対処法!予防と正しい使い方もご紹介!

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ラミネートフィルムが詰まったから無理やり引っ張ってみたけど、取れなかったよ。困ったなぁ。

ラミネーターが詰まったときの対処法として有効なのは「フリーレバー」または「逆回転ボタン」を押しながら、軽く引っ張ることです。

軽く引っ張って取り出せればいいのですが、詰まったまま取れないときは困ってしまいますよね。

強く引っ張ったりフィルム詰まりを繰り返したりすると、故障や破損をして買いなおさなくてはいけなくなるかもしれません。

この記事ではラミネーターが詰まったときの対処法や予防する方法、正しいラミネーターの入れ方を紹介しています。

これからご紹介する正しい使い方や対処法を知ると、ラミネーターを長持ちさせることができますよ。

ラミネーターも重要ですが、詰まりを軽減するためにはラミネーターフィルムも重要です!

薄すぎると詰まってしまうので、ラミネート後にある程度の硬さがある100ミクロンの商品がいいでしょう。

こちらの商品は、厚さがあり耐水性にも優れているので水に濡れても安心ですよ。

目次

ラミネーターが詰まったときの対処法!レバーを押す

ラミネートが詰まっちゃった。
どうしよう、取り出す方法はあるの?

ラミネーターが詰まったときの対処法は、フリーレバーまたは逆回転ボタンを押しながら用紙を引っ張ることです。

無理やり引っ張るべきなのか、もしくは分解して取り除くのか、どうしたら良いのかわからないですよね。

手順と注意点についてお話ししていきますね!

ラミネーター内部で詰まったときの手順
  1. ラミネーターの電源を切る
  2. フリーレバーや逆回転機能を押しながら、ラミネートを引っ張る
  3. どうしても取り出せない場合は販売元かメーカーに問い合わせをする

私は仕事でよく使うので、何度か詰まらせてしまったことがあります。

詰まってしまう要因も一緒に知ることで、ラミネーターを長持ちさせることができますよ!

ラミネーターの種類によっては、内部が繊細な場合があり、詰まったら引っ張らずに販売元かメーカーに連絡を入れる必要があります。

詰まったらフリーレバーか逆回転スイッチを押す

お使いの機種によって名称が違うことがありますが、詰まったときに「フリーレバー」や「逆回転」などの機能がついたボタンを押して引っ張ります。

あなたのお使いのラミネーターがフリーレバーや逆回転機能がない場合、強く引っ張ることで内部のギアが故障することもあります。

強く引っ張ることはやめましょう。

ラミネーターの電源が入った状態は、やけどをする恐れがあります。

私は電源を切り忘れてしまい「熱い!」といいながら引っ張ったことがあります。

ラミネーターの中で止まっている時間が長いので、とても熱いのです。

また、突然の熱さもあって引っ張る力が強くなってしまうこともあります。

強く引っ張ると故障することもあるので、注意してくださいね!

ラミネーターに詰まって取れないときは問い合わせる

対処法を試しても無理に引っ張らないと出てこないという場合は、販売元かメーカーへ問い合わせをしましょう。

無理やり引っ張ってしまうとローラー部分が故障または破損する恐れがあります。

絡まったところを引っ張り出したいだけなのに。

ローラーにはフィルムを送り出す以外に、熱を加えたり、加圧したりとても重要な場所であることがわかります。

もし、接着部分がローラーに付いて動かないと、無理に引っ張っても抜けないどころか、壊れてしまいます。

故障を避けるためには、販売元またはメーカーに問い合わせをすることをオススメします!

ラミネートは50回使用したらクリーニングをする

ラミネーターを何度も使用していると、ラミネートの接着材がローラーに付着します。お手入れをしないと詰まりやすい環境を作ってしまいますよ。

ローラーは加圧の役目もしているので、熱いラミネートが通ったとき接着剤が付きやすいです。

対処法としては、定期的にクリーニングを50回に1回行うのが理想と言われています。

クリーニング用紙は、ラミネーターを購入したときに一緒に入っていることが多いので一度確認をしてくださいね!

ラミネーターが詰まったのはフィルムの誤使用が原因!

いろいろなサイズや厚さでラミネートするから詰まったり壊れたりしないか心配だわ。

ラミネートフィルムの誤った使い方は5つあります。いつもは詰まらないから大丈夫だと思っていても、実は誤った入れ方をしているかもしれませんよ。

そのまま使用していると危険な場合もありますので、正しい使い方を知っておきましょう。

やってはいけない!ラミネートの誤った使い方5選!
  • ラミネートフィルムを、好きなサイズに切る
  • ラミネートの接着部分から入れていない
  • ラミネートを2枚使って大きくする
  • 中の用紙が重なっている、または分厚過ぎる
  • コピー用紙0.8㎜よりも薄いわら半紙を使っている

ラミネーターには、厚さ何ミリまでと表示されています。分厚過ぎても薄すぎてもラミネートが詰まってしまう原因になるのです。

詰まったり故障したりしてからでは遅い!ということもあるので、ここで一度確認をしてみましょう!

当てはまるものがあれば改善しましょう!詰まる原因をなくすことができ、キレイに仕上がりますよ!

私は大丈夫だろうと思い、ラミネートの誤った使い方をして詰まってしまったことがあります。

時間もかかりますし、会社で使っているので「破損届」は出したくないですよね。

ラミネートフィルムを好きなサイズに切る

好きなサイズに切ることはやめましょう!切り方によってはローラーにフィルムが巻き込まれることがあります。

ラミネーターの機械によっては、ローラーが2本~6本の場合があります。

多いほどフィルムに巻き込まれてしまうので、直接切らないようにしましょう。

また、切ることでフィルムの接着材がローラーに直接つきやすくなります。汚れをそのままにすると、次に使うとき詰まってしまいますよ。

ラミネートフィルムはサイズ別で購入できるので、あなたがお使いのラミネーターが対応しているサイズを選ぶことをオススメします。

ラミネートフィルムを接着部分から入れていない

ラミネートフィルムは、すでに接着している部分から先に入れる必要があります。

接着していない方から入れてしまうと、ずれてしまったり、ローラーに巻き付いて詰まったりします。

気を付けているとは思いますが、流れ作業で誤って入れ間違えてしまうということが多いです。

私も同じ間違えをしたことがあります。幸い詰まりませんでしたが、キレイにラミネートができませんでした。

うっかり入れ間違えないように、最初の段階でしっかりと入れる向きを合わせて準備をしましょう。

ラミネートを2枚使って大きくする

用紙に対してラミネートの大きさが合っていないからといって、2枚をつなぎ合わせることは危険です。

つなぎ合わせると片方のラミネートが接着されていない側から入れることになります。

ラミネーターは入れたら自動でフィルムを流してくれるので、かなりの確率で詰まります。

フィルムサイズによってはラミネーターを横からいれることも可能ですが、横から入れてもずれてしまうのでやめましょう!

中の用紙が重なっている、または分厚過ぎる

用紙を重ねてラミネートしたり、既定の厚さよりも分厚いもの通したりするとローラー部分が故障する恐れがあります。

ローラーがうまく機能しなくなると、詰まりの原因になります。故障に繋がるので注意が必要です。

押し花など分厚いものをラミネートするときは、一度分厚い本に挟んで薄くしてからラミネートするといいでしょう!

あなたがお使いのラミネーターは、厚さ何ミリまでが可能かまずは、確認してくださいね!

コピー用紙0.08㎜よりも薄いわら半紙を使っている

フィルムや用紙が薄いとローラーが上手く送り込めず詰まってしまう原因になります。

わら半紙がどれくらい薄いか想像ができない。

厚さでいうと0.06㎜です。
レシートのような薄さであると覚えてください!

ラミネーターの機械によっては、対応できるフィルムの厚さが違います。よく見かけるのは、0.4㎜か0.6㎜までの厚さが対応可能な場合です。

厚さの許容範囲が高いほど、薄いフィルムと用紙は巻き込まれやすくなるので注意してくださいね!

対策としては、フィルムを厚手の物に変更する。または、用紙を厚手の物に変更することです。

以前、安いと思って購入したフィルムの圧が0.75㎜だったことがあり、中身の用紙をしっかりとした厚さにしないとキレイに仕上げることはできませんでした。

薄すぎるフィルム厚と用紙の厚はローラーに巻き込まれやすいので確認しましょう!

安すぎるラミネートの中には75ミクロンと薄いラミネートもあるので注意しましょう!

一般的なラミネートの厚さは100ミクロン=0.1㎜です。100ミクロン以上のラミネートを選ぶとよいでしょう!

ラミネーターが詰まったときアイリスオーヤマは便利!

ラミネーターで広く使われているアイリスオーヤマには、ローラーが詰まったとき簡単に取り出せる機能が3つあります。

ほとんどの商品に便利機能がついているので、あなたがお使いのラミネーターはアイリスオーヤマか確認くださいね!

アイリスオーヤマの便利機能3つ!
  • フリーレバー・・・ローラーの加圧を緩めてくれる
  • 逆転スイッチ・・・ローラーを逆回転させる
  • 自動逆転機能・・・詰まったと判断して逆回転をする

製品と一緒に便利な機能を紹介しますね!あなたがお使いのラミネーターが詰まったら商品名も一緒に確認してくださいね!

私の会社はアイリスオーヤマを使っています!以前は違うラミネーターを使っていたのですが、便利な機能は付いていませんでした。

アイリスオーヤマの便利機能も素晴らしく、詰まることも少なくなり重宝しています!

ラミネートが出てくる側にフリーレバーが付いている

使っているラミネーターにフリーレバーが付いているのかわからない場合は、ラミネートが出てくる側にレバーがあるか確認しましょう。

アイリスオーヤマのラミネーターシリーズの中でも一番多い「フリーレバー」機能です。

フリーレバーなので、こちらからも詰まったとき軽く引っ張る必要があります。

フリーレバーの機種
KLM42XKLM32X
HSL-A32-WHSL-A42-W
LTA42ELTA32E
LM42ELM32E

フリーレバーがあるだけで、ローラーに挟まったフィルムの詰まりが抜きやすくなります!

あなたがラミネーターを新調したい!と思っているのであれば便利機能の「フリーレバー」があるのを購入してみてはいかかでしょうか。

逆転スイッチはローラーが逆回転して詰まりを取る

ローラーが逆回転することで、詰まったフィルムを取り出すことができます。

逆回転のスイッチも多くの機種が対応していますね!以下をご覧ください。

逆回転スイッチの機種
HSL-A34-RHSL-A34-W
HSL-A44-RHSL-A44-W
LTA34RLTA36R
LTW-4000

逆回転を自動で行うため、無理に引っ張り出さなくても、フィルムを取り除くことができるのです。

逆回転は、本体の側面に電源とは別のスイッチがあるか、あるいはボタンとして表示されている場合があります。

「LTW34R」の機種は、さらにオートで逆回転をする機能が付いています。

オート逆転機能は自動で詰まったと判断してくれる

アイリスオーヤマのラミネーターでオート逆回転の機能が付いているのは、LTA34Rの機種だけです!

オート逆回転の機種
LTA34R

ラミネートを使用するときは、流れ作業が多いと思います。

オート機能があれば、目を離してしまったときでも詰まりを避けることができそうですね!

私の会社で使っているのは別の機種ですが、アイリスオーヤマのラミネートが人気な理由は、使う人を考えて作られている便利機能があるからですね!

口コミからも、コスパもよく仕上がりもキレイと評価も大変いいですよ!

ラミネーターが詰まったら分解してはいけない3つの理由

ラミネーターが詰まっちゃった!
引っ張っても取れないから、分解しよう!

ラミネーターが詰まっても、分解をするのはやめましょう。理由は、分解したことで内部を傷つけてしまう恐れがあるからです!

私も分解して取り出せないかと考えたことがあります。調べると分解して取り出したという記事もありました。

あなたが使っているラミネーターが会社のものであれば、分解して取り出すのは避けた方がよいでしょう。

なぜなら、詰まったままで取れない場合は、販売元かメーカーへ問い合わせすることになっているからです。

その前に分解して完全に壊してしまったら会社によっては、新しく購入してもらえないということもあるかもしれません。

どうしてラミネーターを分解するのは、よくないのでしょうか?これから説明していきますね。

ラミネーターの分解はローラー以外の部分も見える

分解したとき、ローラー以外の繊細な部分を傷つけてしまったら、故障してしまう可能性があります。

ラミネーターが詰まってしまう場所は主に、ローラー部分に絡まったことによる詰まりが原因です。

分解してローラー部分から取り出そうとしても、内部の繊細な部分まで開けることになります。

ローラー部分だけ触れたと思っても、内部が露出している状態なのでできるだけ避けた方がよいでしょう。

分解をしてローラーを触っても破損することがある

分解は内部の大事な部分も見えるため、避けたほうがよいのですがローラー部分を触っても同じです。

分解で詰まった原因を取り除くことができても、ローラーを破損または壊してしまっては使うことができません。

ラミネーターが詰まってからでは、手遅れになる場合もありますが、修理に出すと直してもらうこともできます。

この3つの理由から、ラミネーターが詰まったからといって分解するのは避けた方がよいといえるでしょう。

ローラーは分解しても加圧されているため抜けにくい

ラミネーターで詰まったとき、引っ張っても抜けにくい理由は、加圧機能が働いているためです。

引っ張っても抜けにくいため、勢いをつけて強く引っ張ろうとするかもしれませんが、ローラーを傷つけてしまうかもしれないため避けましょう。

分解してオープンにしても、または電源を切っても、この加圧機能は解除されません。

引っ張っても分解しても加圧機能が解除されないのであれば、内部を傷つけないためにも避けた方がよいといえるでしょう。

ラミネーターの中には、「フリーレバー」「オープンレバー」といって加圧を緩めてくれる機能があります。

まずは、加圧を緩めてくれる機能が備わっているか確認しましょう!

まとめ

  • ラミネーターにフィルムが詰まった場合の対処法は、レバーか逆回転スイッチを押して軽く引っ張る
  • 対処法を試しても取れない場合は、販売元かメーカーへ問い合わせをする
  • ラミネートは50回を目途にクリーニングシートを流す
  • アイリスオーヤマのラミネーターは詰まったときに安心な便利な機能が3つある
  • ラミネートが詰まった原因は、フィルムがローラーに絡まるから
  • フィルムには正しい入れ方がある
  • ラミネーターが詰まっても分解をしてはいけない

対処法や予防を理解することで、詰まったあとの行動につなげることができます。

ラミネーターを使うという場合、定期的にクリーニングをして詰まってしまう原因を取り除きましょう。

詰まった後にできることは限られています。長持ちさせるためにも、日々のお手入れが大切ですよ。

ラミネートフィルムの種類もいろいろあります。厚さも大切ですが、耐水性や透明度も高いフィルムがオススメです。

こちらは口コミの評価もよく「キレイに仕上がった」「コスパがいい」「ちょうどいい硬さ」などたくさんのコメントがありましたよ。

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