上履きを洗うのを忘れたときの対処法は?素早く乾かす方法を紹介!

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お母さーん、上履き出し忘れてた。

日曜日の夜に、お子さんにそう言われたことはありませんか?

急いで洗ったとしても問題はそのあとです。月曜の朝までに上履きを乾燥させなければなりません。

上履きを洗うのを忘れたとき素早く乾かすには、水気をしっかりときること上履きに風をあてて乾かすことが重要です。

今回は、上履きを洗うのを忘れたときの対処法を詳しく紹介していきますね!

この記事を読めば、日曜日の夜に上履きを洗うのを忘れたことに気がついても、慌てることがなくなりますよ。

また、洗剤を使わないで上履きを洗う方法もまとめました。

たくさん遊んで、いっぱい汚れたお子さんの上履きを、自分にぴったりな方法できれいに洗ってあげてくださいね。

目次

上履きを洗うのを忘れたときの対処法を紹介!

上履きを洗うのを忘れたときに問題になるのが、時間までに乾くかどうかです。

一晩、ふつうに干しただけでは乾かすことは難しいですよね。

上履きを洗うのを忘れたとき素早く乾かすには、水気をしっかりときること上履きに風をあてて乾かすことが重要です。

この2つのポイントをおさえれば、短時間で上履きを乾かすことができます。

日曜日の夜に上履きを出してきた子どもに怒る自分とはもうおさらばです!

上履きを洗うのを忘れたときの対処法をまとめたので、参考にしてみてくださいね。

履きを洗うのを忘れたときの対処法
  • 乾かす前に上履きの水気をしっかりときる
  • 上履きに風をあてることで、乾くまでの時間を短縮する

乾かす前に上履きの水気をしっかりときる

早く上履きを乾かさないと、と焦りますが、その前にとっても大事な下準備があります。

それは、乾かす前に上履きの水気をしっかりときることです。

洗ってびちゃびちゃなままの状態で乾かしても、すぐには乾いてくれません。

面倒ですが、このひと手間を加えることで上履きを素早く乾かすことができますよ!

上履きの水気をきる主な方法を2つまとめておきました。

・新聞紙を詰めて水気をとる
・上履きを脱水にかける

新聞紙を使って水気をとる

新聞紙を上履きの中に詰め、濡れたら新しい新聞紙に取り替えるのを数回繰り返すことで、上履きの水気をきることができます。

新聞紙がないという方は、キッチンペーパーでも代用可能です。

新聞紙は色移りの可能性があるので、色移りが心配な方はキッチンペーパーを使うことをおすすめします。

つま先側が乾きにくいので、つま先にぎゅうっと新聞紙を押し込んで水気をきってくださいね。

上履きを脱水にかける

汚れてもいいタオルに上履きを包み、洗濯ネットに入れ脱水にかけることで上履きの水気をきることができます。

タオルに包むことで、上履き同士が擦れることを防いでくれます。また、脱水時の音を軽減してくれます。

夜遅くに脱水をかけても、お隣さんに音が響きにくいので安心ですね。

せっかく包んだタオルが脱水中に外れてしまわないように、洗濯ネットに入れることも忘れないようにしましょう。

上履きに風をあてることで、乾くまでの時間を短縮する

水気をしっかりとったら、つぎは上履きを乾かしましょう。

上履きを早く乾かすには、上履きに風をあてて乾くまでの時間を短縮することが大切です。

上履きを早く乾かすおすすめの方法は以下の3つです。

・ドライヤーの温風で乾かす
・布団乾燥機を使用する
・扇風機の風をあてる

ドライヤーの温風で乾かす

多くのご家庭にあるドライヤーを使うことで、上履きを早く乾かすことができます。

このとき、ただドライヤーをあてるのではなく、ある工夫をすることで格段に乾燥時間が短くなります。その方法を紹介していきますね。

①紙袋にビニール袋を重ねる(上履きを入れても余裕のあるサイズ)
②①に上履きを入れる
③ドライヤーを袋から50センチほど離して、温風を上履きに向かってあてる

わたしも実際に試してみましたが、ただドライヤーの温風をあてるだけのときよりも早く乾きます。

急いで乾かしたいときだけでなく、天気が悪く上履きの乾きが悪いときにもおすすめの方法ですね。

ちなみに、今回は紙袋にビニール袋を重ねましたが、ビニール袋1枚でも乾かすことはできますよ。

ここで、ひとつ注意点です。ドライヤーの熱でビニール袋が溶けてしまう可能性があります。

乾かすときは、ビニール袋が直接ドライヤーに触れないように気を付けてくださいね。

布団乾燥機を使用する

布団乾燥機を利用して上履きを乾燥させることもできます。

布団乾燥機の種類によっては、靴専用のアタッチメントが付属しているので、お持ちのかたはそちらを使用してくださいね。

もし、専用のアタッチメントを持っていなくても、靴に直接ノズルを当てることで乾燥可能です。

布団だけでなく上履きの乾燥もできるなんてとても便利ですよね。

布団乾燥機をお持ちの方で、上履きを早く乾かしたい!という方はぜひ試してみてください。

布団を、夏はカラッと快適に、冬はポカポカ温かくしてくれる布団乾燥機。

靴専用のアタッチメントがついているタイプは、上履きだけでなく、運動靴や長靴もつま先までしっかり乾燥してくれます。

扇風機の風をあてる

上履きを風通しのいい場所に吊るし、扇風機の風をあてることで乾かすことができます。

わたしはこの方法をよくやるのですが、一晩あればきちんと乾きます。

ただ、扇風機の風をあてる方法は、ドライヤーや布団乾燥機よりも乾くスピードは遅いです。

とにかく早く乾かしたい!という人は、ドライヤーや布団乾燥機を使いましょう。

上履きを洗うときに洗剤がなくても大丈夫!

上履きを洗おうと思ったら洗剤をきらしていた、こんな経験ありませんか?上履きを洗うときに洗剤がなくても大丈夫です!

歯磨き粉、酵素系漂白剤、重曹、この3つを混ぜ合わせることで、洗剤のかわりになるのです。

もうこれで、上履きを洗うときに洗剤がないと慌てることはありませんね!

洗剤を使わない洗い方についてまとめたので、上履きを洗うときにぜひ試してみてください。

洗剤を使わない洗い方
  1. 歯磨き粉、酵素系漂白剤、重曹を同量混ぜ合わせ、ペースト状にする
  2. 作ったペーストを上履きにつけ、ブラシでこする
  3. 水でよくすすぐ

歯磨き粉、酵素系漂白剤、重曹を混ぜてペースト状に!

歯磨き粉、酵素系漂白剤、重曹を同量混ぜ合わせるだけで、洗剤の代わりになります。

歯磨き粉がダマになりやすいので、しっかり混ぜ合わせましょう。

歯磨き粉の研磨効果と、酵素系漂白剤の漂白効果で、上履きがきれいに洗いあがりますよ!

ここでひとつ、注意点があります。塩素系漂白剤を混ぜると有毒なガスが発生する可能性があります。

くれぐれも、酵素系漂白剤と塩素系漂白剤を間違えないように注意しましょう。

上履き洗い以外に、排水溝の掃除やまな板の漂白・除菌などいろいろな場所で使える酵素系漂白剤。

塩素系漂白剤のツーンとした臭いが苦手な方にもおすすめです。

作ったペーストを上履きにつけ、ブラシでこする

作ったペーストを上履きにたっぷりと塗り、ブラシでこすります。

専用のブラシがないときは、使い古した歯ブラシで代用可能ですよ。

ここで、より上履きを綺麗に洗い上げるためのポイントをお伝えします。

ペーストを塗りつける前に、上履きについている土や砂をはたいて落とし、ぬるま湯にさらしておきましょう。

そうすることで、上履きの汚れがより落としやすくなります。

水でよくすすぐ

洗い残しがあると上履きが黄ばむことがあるので、きれいな水で上履きをよくすすいでくださいね。

すすいだあとは、風通しのいい場所に上履きを干しましょう。

上履きを洗うのを簡単にするなら酵素系漂白剤を使う!

毎週末、幼稚園や学校から持ち帰ってくる上履き。正直、洗剤で洗うのが面倒なときありませんか?

上履きを洗うのを少しでも簡単にできたらうれしいですよね。

じつは酵素系漂白剤につけるだけで、上履きの汚れが簡単に落とせちゃうんです!

浸け置きしておくだけで上履きの汚れが落ちるなんて便利ですよね。

ここでは、酵素系漂白剤で上履きの汚れを簡単に落とす方法を紹介します。

洗剤をきらしているけど買いに行くのが大変、そもそも上履きを洗うこと自体が面倒、そんなときは酵素系漂白剤で浸け置き洗いをしてみてくださいね。

浸け置き洗いで準備するもの

上履きを酵素系漂白剤で浸け置き洗いするときに必要なものをまとめました。

・酵素系漂白剤
・重曹(汚れがひどいときに使用)
・上履きが入るサイズのバケツ
・こすり洗いをするためのブラシ
・手袋(肌が荒れやすい人は特に忘れないように)

これだけの材料があれば、すぐに浸け置き洗いができちゃいます!

浸け置き洗いの方法

酵素系漂白剤で浸け置き洗いをする方法を詳しく説明していきますね。

酵素系漂白剤を使った洗い方
  1. バケツに40~50度のお湯と酵素系漂白剤を入れる
  2. 上履きを入れ、1~2時間ほど漬け置きをする
  3. きれいな水に入れ替え、ブラシやメラミンスポンジで洗う
  4. 上履きを水でよくすすぐ

バケツに40~50度のお湯と酵素系漂白剤を入れる

バケツに40度~50度のお湯を入れ、そこに酵素系漂白剤を溶かします。

酵素系漂白剤の入れる量は商品ごとに違うため、お持ちの酵素系漂白剤に記載されている量を入れましょう。

上履きの汚れがひどいなぁというときは、重曹を酵素系漂白剤と同量足してみてください。

そうすることで、より上履きの汚れを落とすことができますよ!

上履きを入れ、1~2時間ほど浸け置きをする

お湯と酵素系漂白剤を入れたバケツに上履きを入れ、1~2時間ほど浸け置きをします。

浸け置きしている間は特になにもせず、そのまま放置で大丈夫です。

上履きを浸け置きしてる間に他の家事を済ませることができるのがうれしいですね!

浸け置きの時間は、上履きの汚れ具合や落ち具合で調節してください。

きれいな水に入れ替え、ブラシやメラミンスポンジで洗う

新しい水に入れ替えて、ブラシやメラミンスポンジで上履きに残った汚れを洗いましょう。

布地の部分やインソール、靴底の溝は、ブラシを使うと汚れをしっかり落とすことができます。

つま先のゴム部分やソールの汚れを落とすのには、メラミンスポンジを使うのがおすすめです。

メラミンスポンジを使うときは、スポンジに水を含ませ、あまり力を入れすぎないように洗ってくださいね。

上履きを水でよくすすぐ

汚れを落とし終わったら、洗い残しがないように水でよくすすぎます。

よくすすいだ後は、風通しのよい日陰に干すようにしましょう。

まとめ

  • 上履きを洗うのを忘れたとき早く乾かすには、水気をしっかりきること、上履きに風をあてて乾かすことが重要
  • 上履きに新聞紙を詰めて吸水させたり、洗濯機の脱水にかけたりすることで、上履きの水気はきれる
  • ドライヤーや布団乾燥機の温風を使うことで、上履きを早く乾かすことができる
  • 上履きを吊るし、扇風機の風をあてることでも上履きを乾かすことができる
  • 歯磨き粉、酵素系漂白剤、重曹を混ぜ合わせることで、洗剤の代わりになる
  • 歯磨き粉の研磨効果と、酵素系漂白剤の漂白効果で、上履きをきれいに洗うことができる
  • 酵素系漂白剤に浸け置きしておくだけで上履きの汚れが落ちる

ここまで読まれたあなたは、上履きを洗うのを忘れたときの対処法はばっちりでしょう。

これからはもう、日曜の夜に上履きを洗い忘れたと慌てないで済みますね!

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