人見知りを言い換えてポジティブになろう!言い回しを複数紹介!

人見知りなので初対面の人が苦手で

このように人見知りという言葉をつかうとどちらかというとネガティブな意味で使われてしまいます。

面接や初対面の人に「私は人見知りです」と言ってしまうと良い印象は与えられませんよね。

人見知りという言葉は言い方を変えれば、相手の気持ちを考えて関係を築くことができるなどポジティブな言い換えをすることもできます。

「私人見知りで」「うちの子人見知りだから」などネガティブな意味でつかわれる人見知りという言葉を、ポジティブに言い換えるとどんな言葉で表現が可能なのか紹介していきます♪

さらに人見知りをポジティブに言い換えることで人間関係にどのような働きがうまれるのかも一緒にみていきましょう!

目次

人見知りは言い換えてポジティブにできる

「私は人見知りなんです」というと「へーそうなんだ!」と言う人や「壁を作られているのかな」などと感じる人がいます。

しかし言い換えると「私は他者といい関係を築く意思があり、そのための努力ができる」などポジティブに言い換えることもできます。

実際、私自身も物凄く人見知りです。初対面の人と接する機会があると人見知りを悟られないようにあえて目を見て明るく話すように心掛けています。

内心は(どんな性格なんだろう…)とビクビクしていますが…。これも人見知りの特徴でもあると考えています。

仮に初対面の人に伝えた場合、嫌な思いをさせてしまう可能性もありますよね。では人見知りと言わず、ポジティブな言い方に変えてみましょう!

人見知りの特徴
  • 自分を過大評価せず努力ができる
  • 1人でも行動ができる
  • 時間をかけて関係を築く誠実な人

今回はこれら3つの人見知りであるが故に、つい出てしまう特徴をポジティブに言い換えるとどのような言葉になるかを説明していきます♪

自分を過大評価せず努力ができる

自分に自信がないと「自分を過大評価せず努力を続けることができる」と言い換えることができます。

自分に自信をもつことはとても素晴らしいことです。自分に力があること、これまでの自分がしてきた努力を素直に認めてあげられていることができているからです。

対して「自分はまだここまでしかできていない…」と思っている人は、自分にはまだ努力が足りていない・あのくらいまでできるようにならなければいけない。

このように自信がある人と差がある分、自分は努力をしなければいけないと思う人もいます。そのような人は努力を続けることができます。

1人でも行動ができる

警戒心が強い人は1人でも行動することができる良い面として言い換えることができます。

相手に警戒心をもつと一緒に行動をすることは何かしらの理由がない限り一緒に行動をしようと思いません。

人見知りは相手に不安なことがあればできるだけ避けてしまいます。

しかしポジティブな意味の言葉にすると1人で行動する選択ができる、と言い換えることができます。

時間をかけて関係を築く誠実な人

相手の心をよく考えて関係を築こうとする誠実な人であると言い換えることができます。

人見知りは、まず相手は何を考えているのかに不安を感じます。

少しずつ相手が考えていること、感じていることを汲み取っていきながら「この人はこういう人なんだ」と関係を築くことができるのです。

人見知りは人間力に言い換えて就活に活かす!

就活の時に面接で「私人見知りなんです」などと言うとします。

そのような伝え方をしてしまうと「チームで仕事ができないかもしれない」「取引先の人と円滑にやり取りができるだろうか」と面接官に思われかなり不利になってしまいます。

人見知りは考え方を変えると「相手に対して正面から向き合って接することができる」「傾聴が得意」とポジティブに言い換えることができます。

人見知りをどのような考え方からどのように言い換えて就活に挑むか3つ説明していきます!

相手の動作をよく観察して接することができる

人見知りは初対面の相手の言動をみて「この人はどのような人なのか」とかなり考えながら接する傾向があります。

相手が発した言葉の意味をよく考えたり目線の動きも観察します。上の空で会話するのではなく、相手の人間性を確認しながら向き合っていくのです。

私も初めて接する相手に対してなるべくフランクに!と思いながら会話をしています。

しかし内心では「作業の手が早いからこの手伝いはなるべく早めに終わらせた方がいいかも」などと相手の動きからも情報を得ようとしています・・・。

傾聴が得意

人見知りは初対面の相手や慣れない人が相手の時、自分から話し始めることが苦手で接触的に自分からはあまり話しかけません。

そのため相手から話しかけられたり説明を受けることに徹しがちです。

傾聴が得意なため、相手がどんな話をしていたか・どのような考え方を抱いているかを時間が経っても覚えていることが多いです。

「傾聴が得意です」などと悩みを抱いている人の話を聞くことができる・何かに対して不満がある人の話を否定せず聞き、相手の気持ちを落ち着かせることができるなどの強みがあります。

人見知りを言い換えて傾聴が得意だと就活で言えば「取引先(もしくはお客さん)が求めていることに気づいてくれるかもしれない」とプラスな印象を与えることができます。

多方面から物事をみることができる

人見知りは相手の言動から相手がどのように考えているかを考える傾向があるとお伝えしました。

つまり、自分だけから見た視点だけでなく相手の立場になって考えることもできるのです。

客観的に物事を考えることができるのは決して簡単ではありません。人は何かに夢中になると視野が狭くなりがちです。そんな時に別の角度からも考えることができる人はとても貴重な存在です。

人見知りの子どもを言い換えると心優しい人

うちの子人見知りで将来が心配

人見知りの子どもを育てている親の中にはこのように子どもの将来を心配してしまう人もいます。

しかし心配は無用!人見知りの子どもは人見知りであるが故に、自分の身を守ることができたり相手の気持ちを考えるクセがつくこともあります。

学校生活、友達との関係、仕事と年齢が上がっていくにつれて多くの人と関わることになります。

もちろん初めての相手とも会う機会がありますから、慣れない相手といい関係を築くことができるのか気になってしまいますよね。

実は人見知りの子どもは様々な別の言葉で言い換えることができます。

子どもの人見知りを言い換える
  • 警戒心が強いため、自分の身を守ろうと意識する
  • 相手の心の動きにアンテナをはる
  • 聞き上手になる

子どもの人見知りに関して不安になってしまう親に向けて、実は子どもの人見知りにはプラスな面があります。今回はこちらの3つを解説していきます!

警戒心が強いため、自分の身を守ろうと意識する

人見知りの子どもは同じ年頃の子相手に限らず、知らない大人とあまり積極的に関わろうとしない特徴があります。

特に歳の離れた大人とは何を話して良いかもわかりませんし、「怖い人だったらどうしよう」と不安を感じてしまいます。

一緒にあそこまでいこうよ

知らない人が話しかけてくる!怖い!

どうして誘うんだろう?

このように知らない大人に何かに誘われても人見知りの子どもは恐怖や知らない人に誘われることについて疑問をもつことが多いです。

人見知りの子どもは「知らない人に誘われても怖いしついて行かない」などと自分で身を守ろうとする部分があります。

危険なことが多い世の中でもありますし、人見知りはこのようにプラスな意味で言い換えることができるのです。

相手の心の動きにアンテナをはる

子どものころから人見知りですと、相手が何を考えているかを無意識に考えるようになります。

しだいに自然と相手が何を求めているか、今自分は何をするべきなのかがわかるようになることもあります。

こういった相手の気持ちを考えることができる点は、チームワークでも活躍することができます。

協調性が求められるチームでの作業では「あの人の手伝った方がいいかもしれない」「あっちにいったから自分はこっちにいこう」と考えることもできるため、かなり強みになります。

聞き上手になれる

あまり自分からは積極的に話しかけないため、聞き役に徹して相手の話に集中して聞くことができるとお伝えしました。

子どものころから人見知りですと、相手の気持ちを考えるようになることと同様、相手が話していることに集中して聞くことのクセがついていきます。

相手の話に集中して聞くことができると「あの時ああ言っていたよね」と覚え、相手と良好な関係も築くことができます。

何気なく話したことを、もし次あった時覚えてくれていたらうれしいですよね。聞き役でもこういったこともれっきとしたコミュニケーションです。

これらの理由から、人見知りの子どもは「聞き上手になれる」と言い換えることができるのです。

人見知りを言い換えることで長所が見えてくる!

人見知りを言い換えることで「自分の気持ちも前向きになれる」「相手に明るい印象を与えることができる」などどんな長所がみえてくるか紹介していきます♪

自分の気持ちも前向きになれる

「自分は人見知りだ」と思い続けていると人見知りであることに対して劣等感を抱いてしまいます。

例えば人見知りを「相手の気持ちを考えることができる!」と言い換えると思考がポジティブな方向に向きます。

人見知りであることを否定し続けなくてもいいのです。寧ろ長所にもなる武器でもあります。

人見知りである、だからこそ相手のことを考えることができるのだと自分を褒めてあげてください!

相手に明るいイメージを与えることができる

必ずしも他者に自分は人見知りだと伝える必要もありません。自分の見せ方は自由です。人見知りをどのような角度から見るかは人それぞれです。

「相手に誠実に接することができます!」などと長所として言い換えることで、ポジティブな部分を見せていきましょう!

まとめ

  • 人見知りの自信がないのは「努力をし続けることができる人」とポジティブな言い換えができる
  • 人見知りの警戒心が強いのは「一人でも行動することができる」と言い換えることができる
  • 人見知りは関係を築き上げることに時間がかかるが、相手の心を考えることで向き合うことができる
  • 子どもの人見知りは時に自分の身を守ることができる
  • 子どものころから人見知りだと相手の些細な動きをよくみたり、相手の求めていることを考えるクセがつく
  • 人見知りを言い換えると自分の気持ちもポジティブになり、相手にも明るいイメージを与えることができる

人見知りはマイナスな要素だけを含んでいるのではなく、言い換えればたくさんのポジティブな面をもちあわせています。

人見知りは相手の心に敏感です。相手がため息をつく肩の動きさえも見てしまいます。並行して相手の心を知ろうとして、自分なりに歩み寄ろうとする努力ももちあわせています。

さらに人見知りをポジティブな意味に言い換えることで、自分の気持ちも前向きになり、相手にも明るい印象を与えることもできてしまいます!

「私なんて人見知りだから・・・」と言うよりも、ポジティブ言い換えることで「あなたといい関係を築きたいです」という意思表示にもなりますよ。

私も初めましての人から「人見知りでして」と言われると(心の壁を作られているのかな・・・?)と思ってしまうことがあります。

自分がそう感じてしまうため、自分が話す立場の時は逆に相手に不快感を与えないように心がけています。

初めはポジティブに言い換えることに違和感を覚えてしまうかもしれません。ですが積み重ねていくことでポジティブに言い換えることにクセがついてきて当たり前になっていきますよ。

あなたも人見知りをポジティブに言い換えて、自分の良いところを発見し、人間関係にも良い働きをかけていきましょう!

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