水筒は食洗機ではどうなる?壊れる可能性あり!NGな理由とおすすめ紹介

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水筒って食洗機で洗うとどうなるの?

水筒は食洗機で洗っていると最悪壊れてしまうこともあります!

水筒って、毎日洗わなくてはいけなくて大変ですよね。私も仕事から帰ってきて疲れているとつい「水筒洗うのやだなぁ。」と思って後回しにしてしまう事もしばしば。

お皿と違って細かいパーツが多くて洗うのがめんどうくさいんですよね…。

つい楽さを求めて「どうなるか分からないけど多分大丈夫でしょ!」と食洗機で洗っていたのですが、ある日突然壊れてしまいました…。

食洗機で洗っていたらお気に入りの水筒が壊れてしまった!なんて私みたいに後悔したくないですよね。

そうならないように、食洗機で水筒を洗うとどうなるか、なぜNGなのかをご紹介します!最後に食洗機OKなおすすめの水筒も載せているので、ぜひ参考にしてみてください。

毎日使う水筒は、洗うのが大変ですよね。こちらの商品は食洗機に入れることができるのでおすすめです!

本体もフタも全てそのまま食洗機に入れるだけなので、お手入れも簡単ですよ!

目次

水筒を食洗機で洗うとどうなる?壊れる可能性もあり

そもそもステンレス製の水筒のほとんどは「食洗機禁止」なのです。食洗機で洗い続けるとどうなるかというと、塗装がはがれたり、保温保冷機能が使えなくなったりする可能性があるんです。

水筒って保温保冷機能がついたステンレス製のものが多いですよね。私も家にある水筒の4つ中3つはステンレス製でした。しかしながら、このステンレス製の水筒は、食洗機で使えないものがほとんど。

買った時にそういえば食洗機、乾燥機は使用禁止って書いてあったような気もするんですが、どうなるかよく分からないし、めんどくささに負けて食洗機で洗ってしまっていました…。

そんな事を続けていたらある日突然水筒が壊れてしまったんですが、まさか食洗機が原因だったとはその時は思いもしませんでした。

うちの水筒はどうだったかしら?

と言う方は、私のようにどうなるか分からず無謀な賭けにでて壊してしまう前に、まずは家にある水筒の取り扱い説明書を一度確認してみてください!

説明書本体がなくても、今は商品名を調べればメーカーのホームページなどで説明書のデータが見つけられますよ♪

そして、ステンレス製の水筒はほとんど食洗機NGですが、プラスチック製など熱に強い水筒なら食洗機で洗えるものもあるのです。

特に熱に強いポリプロピレン素材の水筒でしたら、食洗機OKなものが多いです。

こちらも説明書を確認する必要がありますが、一般的にはステンレス製よりプラスチック製の方が食洗機で洗えるものが多いので、確認してみてください。

水筒は食洗機ではげることも!NGな理由を解説

水筒を食洗機で洗うのがNGなのは、熱や水圧によって塗装やコーティングがはげることがあったり、保護シールがはがれてしまうのが大きな原因なんです。

塗装がはげることなんて、少しぐらいなら気にしないわ!

なんて考えている方もいらっしゃるかもしれません。私もそうだったので気持ちはとってもわかります。

むしろ保護シールなんてはがした方か見栄えがいいんじゃないの?と思ってたのですが、見た目以上に大変な問題が出てくるので要注意なのです!

塗装やコーティングがはげるとサビの原因にも

塗装やコーティングがはげてしまうと、表面の保護がなくなり、サビが出ててくる可能性があるのです。

また、食洗機の中に剥がれた塗装が溜まっていくと詰まりを起こすかもしれないのがおすすめできない理由の一つです。

そして塗装がはげると、まずシンプルに見た目が良くないですよね。

私も「あー、ハゲハゲでやだなぁ、でも一応使えるし、買い換えるのはまだいいか。でもなぁ…。」なんて無駄にモヤモヤしながらはげた水筒を使い続けていました。

水筒を見るたびテンションが下がっていたので精神衛生上も良くありません!

保護シールがはがれると保温保冷できなくなる

水筒の底についている保護シールがはがれると保温保冷機能がなくなってしまうのです!

私実はシールなどはとにかくはがしたいタイプで、大抵のものは買ったらすぐに全部シールをはがしてるんですよね。

でも水筒のシールには「絶対に剥がさないでください。」と書かれているので理由も分からずしぶしぶそのままにしてました。

水筒の保温保冷機能は内部が真空のため保たれている機能で、保護シールは真空にする過程で空けた穴をふさいだ部分を保護するものなのです

つまり、食洗機の強力な水圧で保護シールがはがれてしまうと、ふさがれた穴の部分が丸出しになって何らかの刺激によって空気が入ってしまうことに!

空気が入ったらもう真空じゃなくなるので、保温保冷機能がなくなってしまいます。

私の壊れた水筒がまさにこの状態で、温かいお茶を入れたら即座に水筒自体が素手で持てないくらいあっつあつに!そしてすぐに冷えてしまいました…。

まさかあの小さなシールがそんな重要な役割を果たしていたなんて、ちょっと思わないですよね。私も完全に見くびっていたのを今さら反省しました。

水筒でも食洗機で洗って大丈夫なタイプがある!

じゃあ水筒は手洗いするしかないのかしら?

残念ながら食洗機NGな水筒は、手洗いが一番。しかし、ステンレスじゃない飲み口の部分などは食洗機で洗っても大丈夫な場合があるので調べてみてください。

食洗機NGな水筒はやっぱり手洗いするしかないですが、食洗機でも洗える水筒もあるのです!

まるごと全部食洗機で洗える水筒は私もずーっと待ち侘びていたので、見つけた時とっても嬉しかったのをよく覚えていて、ママ友にすぐに情報共有しました。

そしてもう一つのマイ水筒が壊れたら絶対に食洗機で洗える水筒を買うと心に決めてます!

少し前まであんまり選択肢がなかったのですが、最近はパッキン一体型や、カラーバリエーションが豊富なもの、飲み口が広いものなど、いろんなメーカーからラインアップが出てきて嬉しいです♪

毎日使う水筒は、洗うのが大変ですよね。こちらの商品は食洗機に入れることができるのでおすすめです!

本体もフタも全てそのまま食洗機に入れるだけなので、お手入れも簡単ですよ!

まとめ

  • 水筒は食洗機で洗うと壊れてしまうこともある
  • ステンレスの水筒はほとんどが食洗機NG
  • 食洗機の水圧で水筒の塗装やコーティング、保護シールがはがれてしまう
  • 塗装やコーティングがはがれるとサビの原因に
  • 保護シールがはがれると保温保冷できなくなる
  • 食洗機で洗える水筒がある

水筒を食洗機で洗うとどうなるかわかっていなかった私は、実際に塗装がはがれ、さらに保護シールがはがれて保温保冷機能が使えなくなりました…。

食洗機NGな水筒は手洗いが無難ですが、食洗機OKなタイプを新調するのも水筒がどうなるか心配しなくて良いのでおすすめです♪

どうなるか分かった今は水筒はめんどうくさいけど手洗いしつつ、いつかは家の水筒全部を食洗機OKのものにしたいと思ってます。

毎日使う水筒は、洗うのが大変ですよね。こちらの商品は食洗機に入れることができるのでおすすめです!

本体もフタも全てそのまま食洗機に入れるだけなので、お手入れも簡単ですよ!

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