フライパンにアルミホイルを使っても大丈夫!くっつかない工夫も紹介

フライパン用のアルミホイルを切らしてしまった…普通のアルミホイルならあるんだけど使えるのかな?

私が普通のアルミホイルで食材を焼いたときはくっついてしまい、くっついた部分を無理にはがし破れてしまうこともありました。

しかし結論から言うと、フライパンに普通のアルミホイルを敷いて使っても大丈夫なんです。

普通のアルミホイルでも、軽く油を引いてくしゃくしゃしてから敷くと食材がくっつかずに焼けますよ。

この記事ではフライパンに普通のアルミホイルを敷いても大丈夫な2つの工夫や、フライパンでアルミホイルを使っても溶けない理由、フライパンにアルミホイルを敷いて魚を焼くコツをご紹介します。

手元にあるのが普通のアルミホイルだけでも、フライパンに使っても大丈夫なんだとわかれば急いで買いに行く必要がなくなりますね。

フライパン用アルミホイルを使うと、食材がより一層くっつかず綺麗に焼けます。

油を多めに使う必要もないので、健康にもいいと言えるのではないでしょうか。

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目次

フライパンにアルミホイルを使っても大丈夫な工夫2つ

フライパン用アルミホイルが手元になくても大丈夫なのは、普通のアルミホイルに2つの工夫をすれば食材がくっつかずに焼けるからです。

ここからは普通のアルミホイルにする2つの工夫をご紹介していきますね。

アルミホイルにする2つの工夫
  • アルミホイルに油を軽く引いてくしゃくしゃにする
  • アルミホイルを2重に敷いておく

工夫1:アルミホイルに油を軽く引いてくしゃくしゃにする

この工夫をすることで、食材がくっついたり焦げついたりするのを防いでくれます。

食材とアルミホイルの接触面が少なくなることでくっつきにくくなるので、普通のアルミホイルでもフライパン用アルミホイルの代用ができて大丈夫と言えますね。

実際にアルミホイルをくしゃくしゃにして油を引いたもので魚を焼いてみましたが、キレイにとることができました。

工夫2:アルミホイルを2重に敷いておく

普通のアルミホイルは破れやすいので、くしゃくしゃにしたアルミホイルの下にもう1枚アルミホイルを敷いておけば大丈夫です。

私は1枚しか引いてなかったので、調理中に菜箸でつついて破れたアルミホイルからフライパンに魚や肉の脂がこぼれてしまうことがよくありました。

2枚のアルミホイルを敷くことで安心感が生まれますね。

普通のアルミホイルに表と裏はない

普通のアルミホイルには光沢がある面と少し曇りのある面がありますが、厳密には表と裏がありません。

アルミホイルを作る工程でローラーに当たっていた部分とそうでなかった部分で見た目が違い、材質も機能も変わらないようです。

フライパンでアルミホイルを使うときに、光沢のある面とない面どちらを上にして使っても大丈夫ですよ。

フライパンにアルミホイルを使うと溶けるのか解説

フライパンが熱くなるとアルミホイルが溶けるかもと心配になる…

フライパンの火加減や時間によりますが、普通に使う分には溶けることはありません。

ただし、食材や使い方によっては溶けることがあるので注意が必要ですよ。

ここからはアルミホイルは何℃で溶けるのか、どの食材に気をつけたらいいのか、もしアルミホイルが溶けてしまったらその料理は食べない方がいいのかを解説していきます。

アルミホイルは耐熱温度が高くフライパンでは溶けない

アルミホイルはアルミニウムを薄く伸ばしたもので、溶ける温度は660℃です。

フライパンの表面温度は空焚きで180〜330℃なので、アルミホイルを普通に使っていれば溶けることはないでしょう。

フライパン用のアルミホイルも耐熱温度が300℃なので溶けないといえますね。

しかし、どちらのアルミホイルでも強火で長時間使うのを避けるよう注意書きがあるので、火加減と時間に気をつけて使いましょう。

酸や塩分の強い食材はアルミホイルを溶かすことがある

アルミホイルは、酸や塩分に長い時間触れていると溶けることがあります。

梅干し、みそ、しょう油などの酸や塩分の強い食品を長時間包装しておくと、変色したり穴が空いたりするんですよ。

お弁当のおかずを入れるカップにアルミ製のものがありますが、お酢を使ったおかずを入れないようにするか、アルミ製ではなく紙製のカップに入れるなどの工夫をするのがいいですね。

アルミホイルを落とし蓋に使う場合も、酸や塩分に長時間触れていると穴が開くことがあるので、調理後は早めに落とし蓋を取り出しましょう。

アルミホイルが溶けても人体に害はない

アルミホイルを落とし蓋として長時間使ったら溶けてしまった!この料理どうしよう…

アルミホイルは長時間塩分や酸にさらされると溶けて穴が空いたりしますが、万が一食べたとしても人体に害はなくほぼ全量が排出されるので心配はありません。

少しでも不安に思う場合は落とし蓋にアルミホイルを使わず、キッチンペーパーやクッキングシート、アク取りシートで代用するのもいいでしょう。

洗うのが面倒でないならシリコン製の落とし蓋を買ってもいいし、家に軽めの平らなお皿があるなら落とし蓋として使えますよ。

フライパンにアルミホイルを敷いて魚を焼くコツ6つ

家で魚を焼くと煙や臭いが気になるし、魚焼きグリルは後片付けの手間がかかる…フライパンで手軽に魚を焼きたいな〜

フライパンを使って魚を焼くときには6つのコツがあり、これが実践できるととても美味しく焼けます。

魚を美味しく焼くためのコツ
  • 塩をふって下ごしらえをする
  • 魚は焼きすぎず10分以内にする
  • 魚から出る脂を拭き取る
  • 切り身は皮から中火で焼く
  • 干物は塩を振らずに中火で焼いていく
  • 一尾まるごと焼くときは弱火〜中火でじっくりと

フライパンで魚を焼くとグリルや網より煙や臭いが少なく、アルミホイルを敷けば焦げ付きや後片付けを楽にできるので、私はフライパンで焼いています。

普通のアルミホイルでなくても、クッキングシートやフライパン用アルミホイルでも代用できてどれも耐熱性の高いものですが、直火に触れないように気をつけてください。

フライパンのサイズに合うものを使用し、パッケージに書かれている注意書きをよく読んで使ってくださいね。

普通のアルミホイルを使うなら、軽くくしゃくしゃにして油を引いてから焼くとくっつきにくくなりますが、フライパン用アルミホイルやクッキングシートなら油は引かなくて大丈夫です。

これから紹介する魚の焼き方を覚えると、今までよりも美味しい焼き魚を作れて家族の皆さんに喜ばれるはずですよ。

塩をふって下ごしらえをする

魚に塩をふっておくだけなのですが、このひと手間をかけることで魚の身が締まり、焼いているときの身崩れを防ぐことができます。

塩の効果で魚の臭みも抑えられるし、メリットばかりですね。

魚を焼く前に全体に塩をふりかけ、一尾まるごとの青魚なら20〜30分、切り身なら10〜20分ほどおいてください。

魚から出てきた水分はキッチンペーパーなどで拭き取りましょう。

干物はすでに塩がふってあるので、さらに塩をふる必要はありません。

このコツは魚をフライパンで焼くときだけではなく、グリルで焼くときにも役立ちます。

魚は焼きすぎず10分以内にする

魚は焼きすぎてしまうと水分が飛んで身がパサついてしまうので、焼き時間は10分以内にしましょう。

切り身であれば5〜6分ほど、干物なら10分経つ前に仕上げるといいですよ。

一尾まるまるだと魚の大きさによって変わりますが、10分を目安にしましょう。

火が通っていない場合は、焼きすぎないようにこまめに様子を見てください。

こちらのコツもフライパンだけでなく、グリルで魚を焼くときでも使えます。

魚から出る油を拭き取る

魚から出てきた余分な脂をこまめに拭き取りましょう。

アルミホイルは魚の脂を吸ってくれないので、そのまま焼いていくと外側だけが先に焼けて油っぽくなってしまいます。

脂がたまらないように焼くことで、外側がパリッとして美味しくなりますよ。

切り身は皮から中火で焼く

フライパンの上にアルミホイルなどを敷いて焼いていきます。

皮を下にして焼くと、裏側を焼くときに汚れたり崩れたりするのを防げるのでオススメですよ。

最初に皮の面から焼くと、キレイな焼き目がついて美味しそうに見えますね。

魚の油を拭き取りながら中火で3〜4分焼き、色が変わってきたら裏返しましょう。

弱火では焼き時間が長くなるし、強火だと中が焼けないことがあるので中火で様子を見てください。

ふたをして2〜3分蒸し焼きにしてから、最後にふたを開けて蒸気を飛ばし外側をパリッと仕上げましょう。

干物は塩をふらずに中火で焼いていく

干物を作るときにすでに塩がふられているので、焼く前に塩を振らなくても大丈夫です。

皮を下にして焼くのは切り身を焼くときと一緒ですが、中火で6〜7分焼いていきましょう。

色が変わって目が白くなったら裏返し、ふたをして3〜4分蒸し焼きにします。

旨味が流れ出ないように火加減に注意しながら焼いてくださいね。

一尾まるごと焼くときは弱火〜中火でじっくりと

一尾まるごと焼く場合は切り身や干物よりも火が通りづらいので、弱火〜中火で7分ほどじっくりと焼いていきましょう。

魚の大きさによっては焼き時間の目安の10分より長くなるかもしれません。

生焼け、焼き過ぎに気をつけて火加減を調整してくださいね。

フライパン用のアルミホイルは表面にシリコン加工がされています。

熱が伝わりやすく焼き目がキレイにつくので、見た目からも美味しさが伝わってきますよ

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まとめ

  • フライパン用アルミホイルがなくても普通のアルミホイルに工夫をすれば食材がくっつかずに焼ける
  • 普通のアルミホイルでも大丈夫な工夫は2つあって、アルミホイルをくしゃくしゃにしてから少し油を引くこととアルミホイルを2枚敷いて破れにくくすること
  • 普通のアルミホイルに表と裏はなく機能面に差はない
  • フライパンの火加減と時間に気をつければアルミホイルはフライパンの熱では溶けない
  • 酸や塩分の強い食材はアルミホイルを溶かすことがあるが、溶けたとしても人体に害はないから大丈夫
  • フライパンにアルミホイルを敷いて魚を焼くコツは、塩をふって下ごしらえすること、魚は焼き過ぎず10分以内にすること、魚から出る油を拭き取ること
  • 魚の大きさによってコツは異なり、切り身は皮から中火で焼くこと、干物は塩を振らずに中火で焼いていくこと、一尾まるごと焼くときは弱火〜中火でじっくりと焼くこと

フライパンに普通のアルミホイルを敷いても大丈夫なのは、2つの工夫をしたからでしたね。

使い勝手のいいアルミホイルは、調理や後片付けを楽にしてくれる素晴らしいアイテムと言えるでしょう。

フライパンの焦げ付きなどを気にせず作りたいと思ったときは、ぜひアルミホイルを使って調理してみてくださいね。

表面にシリコン加工がしてあるのでノンオイルでも焦げ付きません。

油や汁を通さずフライパンに臭い移りしないので後片付けも簡単です。

この強くて破れにくいアルミホイルでいろいろな料理を作ってみましょう。

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